2015年11月07日

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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


箕面の滝からほど近くにある勝尾寺。

境内には至る所に大量に小さなダルマが鎮座しています。





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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


 こんな感じでどこにでも。





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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


こんな所にも。
誰かのいたずらでは無いようです。





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 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


願いが叶った勝ダルマがたくさん奉納されている奉納棚 。

「 勝尾寺の勝運信仰は平安時代にまで遡る。
六代座主、行巡が清和帝の病を祈祷で治し、
大層お喜びになられた天皇が
「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」
と命名したが、寺側はあまりに畏れ多いと
「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称する様になった。
以来、当山は「勝運の寺」として広く信仰され、
古くは源氏、足利氏ら歴代の将軍や武将達が
勝運を祈り、こぞって参拝を重ねてきた歴史がある。」 

との事。
※勝尾寺オフィシャルサイトより引用




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 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


至る所にあるダルマと、勝運ダルマは違うようで
8cm程度の同じ大きさの小振りなダルマが 
固定されています。




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 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


多宝塔だったかな?の縁の下。
造りがキレイだなと思って撮ったもの。




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 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


星空のような苔むし方をした岩や




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 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


花火のような…とは例え難い
ちょっと薄気味の悪い苔。

いや、苔かどうかわからないけど




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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


とにかくダルマだらけの勝尾寺なのでした。
 




(00:00)

2015年11月02日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


この、牙剥き出しの凄い形相をしたサルは
先日のエントリの最後で登場したサルです。

こぼれたアイスを舐めていると、
滝周辺の管理の方でしょうか
職員が来て追い払ったのですが、
あまり怖がるでも無く慣れた様子で
すぐ近くの樹上に陣取って落ち着いていました。

おもいっきり威嚇しているかのような
凄い形相のこの写真なんですが
実はあくびしている瞬間なだけだったりしますw




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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G + 1.4xTeleconverter APOⅡ


少しの間、その時に装着していたサンヨンで
撮影していましたが、どうもまだそこに居座って
くれそうだったのでx1.4のテレコンを追加。

420mmで近くのサルを狙います。

35mm判換算630mmを手持ちで撮影していると
何を優先するかおおいに迷いますね。
特に野鳥や動物のように羽根や体毛などの
解像が重要な場合、手ブレ被写体ブレは大敵です。

ブレ回避にSSは稼ぎたい。

けど、
このレンズの開放は甘いし少しは絞りたい。

ならISOを上げるか?
α55で鳥や動物を撮る場合、解像やディテール等
個人的な許容上限ISO感度は800としているが、
ブレてたらディテールもへったくれもないし。


結局、
だいたいアンダー目でそれぞれの設定値の
落とし所を探りながら、あとは連射で
数打ちゃ当たる作戦です。

ちなみにこの時は1/100 f7.1 ISO800で。




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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G + 1.4xTeleconverter APOⅡ


このサル、なかなか表現というか仕草が豊か。
本当はかわいい仕草なはずがブサイクですねぇw

そもそもオスなのかメスなのか。

この写真の右下、オスの生殖器っぽいけど
年季ははいってなさそうだし、まだ若いのか?

しかし、
若ザルだとしても、その割に歯はボロボロ。
観光地だけに、甘いものを貰ったり拾ったり
奪ったりして、そんなものばかり食べていたら
虫歯になっても仕方ないのかな?

おまけに皮膚炎もあるようで、
顔にはカサブタがアチコチに。

きっと花粉症ももってそう




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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G + 1.4xTeleconverter APOⅡ


あくびしてたと思ったら、眠かったようです。
ウトウトと居眠りし始めました。

こう見ると老ザル?
よくわかりませんね


野鳥の声はすれど、まだ葉が茂っていて
なかなかその姿は見えないし
滝を少し撮っただけで、物足りない感じでしたが
このサルの登場のおかげで、随分助かりました。







(23:24)

2015年10月31日

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Panasonic GX7  OLYMPUS BCL-0980

9月の終わり頃の箕面大滝。

この写真に使ったオリンパスの
フィッシュアイボディキャップレンズは
絞りはf8固定ながら、超広角な9mmの
安価で気軽に入手できる面白いレンズです。

名前の通り、ボディキャップに
おまけにレンズが付いてるという
お遊びのレンズではありますが
なかなか楽しめるレンズです。

と言いながら、
この写真では水の流れを出したくて
SSを欲張ったら盛大に白飛びしていました

絞りはf8固定だからと、それならと思って
拡張ISOで低感度の125にしたら、
かえってダイナミックレンジに影響して
ハイライトが簡単に飛んでしまってました。。。



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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

同じく箕面大滝。

こちらはサンヨンで一部分を。

300mmで1/10秒を手持ちは厳しいですね。
もう横着が染みついて三脚まで持ち歩けません


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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


この箕面大滝、近くのトンネル工事の影響で
地下水脈を切断し、付近の川を枯渇させてしまう
失態で、滝が枯れてしまう事を回避するために
トンネルに湧き出した地下水の排出の為に
ポンプで川に戻しているそうだ。

そのポンプを永久的に運用する必要があり
その電気代が年間3千万かかり続けるとの事

何だかなぁ。。。



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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


周辺の林道にはミンミンゼミが。

ミンミンゼミは、西日本などでは市街地や
平地には生息せず、このような標高の高い
涼しい森林に分布するようです。

マンガなんかでセミの声と言えば、
ギラギラの夏真っ盛りの場面には
ミンミンゼミの声が定番のような気がしますが
実際には暑さが苦手なんですね。



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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


滝周辺には高い湿度のために全体を苔で覆われ
垂直な大地と化した木もあります。




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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


滝をちょこちょこっと撮って
さて次の場所へ移動しようとした時
箕面と言えば、のサルが現れました。

テーブルに観光客の誰かがこぼした
アイスクリームを舐めに来たようです。 

もの凄く真剣に舐めていますねぇ。
甘くて高カロリーでご馳走なんでしょうね。 

(00:00)

2015年04月01日

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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


日本一の高さを誇るハルカスを背景に
最も背の高い動物であるキリンが。




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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


高速道路のすぐ下にサイが。



これらの写真、タイトルのような
エイプリルフール用のネタの
合成写真ではありません。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


街とこんな位置関係にある
天王寺動物園の風景なのでした。


 

(00:00)

2015年03月18日

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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


久しぶりの更新です。


動物園等の施設では、至近距離と引き換えに
檻、金網、ネット、ガラス、アクリルなどの
何らかな障害物越しでの撮影になる事が
多いですよね。 

このトラの展示はガラス越し。
これがなかなか厄介です。

どうしてもガラス面の汚れや
反射や映り込みでどうにもならない事も。




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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


そんな時は割り切って、カメラのフィルター機能で
モノクロモードで撮ってみたり。


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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8
 

後で加工してイメージ優先に仕上げてみたり。

多少被写体ブレしてようがピン甘だろうが
雰囲気写真にしてしまえ(笑) 

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2014年10月13日

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Panasonic GX7 SAL100M28


これらもマウントアダプタを使い
Aマウントの100mmマクロで撮影。


その色彩やフォルムがかわいい
テントウムシなので、前ボケを使って
ふんわりとメルヘンチックに。



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Panasonic GX7 SAL100M28


普通に撮るとこんな感じ。

それでも、後ボケにコスモスの
ピンクを淡く入れて背景が暗く
なり過ぎないように。



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 Panasonic GX7 SAL100M28


蟻エッティシリーズ の第三弾。
っていう程のものでもないんだけど(^_^;)



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 Panasonic GX7 SAL100M28


こちらも花を撮っていると
よく出てきてくれるアブの仲間。 



花を撮っていても、虫などが居ると
どうしてもそっちを主役に選んでしまいます。 

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2014年10月11日

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Panasonic GX7 SAL100M28


マウントアダプタを使って、Aマウントのマクロレンズ
SAL100M28を装着してコスモスを撮影。



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Panasonic GX7 SAL100M28


ハイキーでふんわりと。



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Panasonic GX7 SAL100M28


青空に鮮やかなコスモスも似合いますが
曇り空ならこんなコスモスも撮る事が出来ます。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


お決まりの風車と。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


チューリップの時期なら、
こんな情景を撮れたかも。

これは、今はその役目を終えて
なお残されたままのゲート。
花博の名残ですね。

 

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