2012年02月

2012年02月13日

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SONY α55 Tokina AT-X304

外洋に面した、比較的水深の浅い砂地と、根と、
サンゴが点在する湾。
青々と茂った樹木の緑と、砂浜の白と、太陽の光を受けて
色々な種類の青色に光る海。

「これは色のミルフィーユや!」
と言ったとか言わなかったとかw

この時はずっと、台風が来るぞぉ明日は荒れるぞぉと
毎日毎日天気予報に脅されっぱなしでしたが
結局、期間中は逃げ切ったのでしたw


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2012年02月10日

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SONY α55 SAL70300G

山間部にある、両岸に雪が積もった見るからに凍えそうな
川に潜って獲物をGetして来た渓流の素潜りの達人、カワガラス。

潜水し川底を歩いて石の下の水生昆虫等を捕獲するという
特有な行動の他、小魚や甲殻類も食べるようです。

短い尻尾をピンッピンッと動かし、写真の様に尻尾を
立てた姿が特徴的です。

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カワガラスという名前ですが、カラスの仲間とは程遠く
単純に黒っぽい羽根の色から連想してつけられたんでしょうね(^_^;


水の中で底を歩く姿を撮影してみたくもありますが
この時期、こんな所に潜ると簡単に死ねますねw



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2012年02月04日

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SONY α55 SAL70300G

日本で見る小型のカモメといえば、ほぼこの鳥だろうと
言われるほど代表的小型カモメ類で冬鳥のユリカモメ。

冬に見かけるユリカモメは正面から見ると真っ白く見え、
マシュマロや雪見だいふくみたいに柔らかそうで
思わずお腹の毛に指を突っ込んでみたくなりますw

この写真は成鳥の冬羽で、春を過ぎると夏羽に換羽して
ユーラシア大陸等の繁殖地に帰って行きます。

その夏羽が、まるで黒い頭巾を被っているようで
あまりかわいくなくなります(^_^;

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SONY α55 Tokina AT-X304

これは、4月頃の写真です。

丁度、換羽の時期でしょうか、頭がまだ白い個体も居れば
左中段のように換羽真っ最中でマダラになっている個体や
もう黒頭巾をかぶった個体まで居ますね。
これは、みんなユリカモメで、雄雌は同色です。

港湾から河川、湖沼まで広範囲に活動し、食性も魚から昆虫
小さな果実などまで食べる雑食性。
なるほど、どこででも見られる訳ですね。

ロシアとの共同標識調査で、カムチャツカのコロニーから巣立った
幼鳥が日本の各越冬地を選び、その後もその決まった越冬地と
繁殖地を行き来する事が解明されたそうです。

また、一夫一妻制だけど、毎年パートナーは替わる事も
わかっているそうです。


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2012年02月01日

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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7

ボクとしては珍しく街中のスナップを撮ったのですが、なんとなく
カメラ女子風な写真ですねw 定義はわからないけど(^_^;

この時も基本的にミノルタのAF50mmF1.7とα55の
小型軽量コンビでお散歩カメラを楽しみました。

お店の前の等身大に近い大きな馬のオブジェが目を引いたので
白馬とショーウィンドに、ほわっとした雰囲気が出るようにハイキーで。


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