2012年10月

2012年10月27日

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SONY α55 Tokina AT-X304


黒バックに鮮やかな緑のツートンカラーの世界で
ポーズを決めているのはナナフシの仲間の幼虫でしょうか。
アマミナナフシかな?

ナナフシの7は多数の意であって、特に7つの節がある訳では
無いようです。

以前紹介したのは緑の濃淡だけのモノトーンの世界
どちらかというとフワッとした柔らかい感じの世界でしたが
バックに黒が入るとグっと絵がしまりますね。



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2012年10月24日

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Canon PowerShot G11

前にも紹介したオトヒメウミウシですが、このネオンサインのような
鮮やかな色彩がブルーバックに映えますね。


しかしまぁどうしてこんなに派手派手なんでしょうね。

一般論としては、その模様が生存に有利であったから
進化の過程でその模様の生物が生き残ってきた。
とかでしょうか。

しかし、目立ち過ぎて、とても何かに擬装できそうな気がしませんよね。

 

この模様が出来るメカニズムが、数式で現されるとしたら
ちょっとビックリしますよね。

しかも、今から半世紀以上も前に、数学者アラン・チューリングによって
模様を決める数式=反応拡散方程式が導き出されていたそうです。
当時は科学的に証明されていなかったようですが、現代では
シミュレーションによって、バク、パンダ、ホルスタイン、シマウマ等
白と黒の模様を形成するパラメータもわかっているそうです。
現代の学者によってこの数式の有用性が証明された訳ですね。

もちろん、すべての動物の模様にはあてはまらないのでしょうけど
そのうち、全ての模様の法則が数式として解読されていくのでしょうかね。

そう考えると、最近、NASAの科学者が、
「私達は未来のプログラマーによって作り出された仮想現実に生きていると証明する」
と、意気込んでいるそうですが、こんなありがちなSF空想話も
あながち、おとぎ話の中の話だけでは無いのかもしれませんねw


全くオトヒメウミウシとはかけ離れてしまいましたね(^_^;





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2012年10月15日

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Canon PowerShot G11


このかわいらしいお花畑のような写真
実は海の中のサンゴなんです。
ウミトサカの仲間でしょうか。

こうして寄って撮ると、なかなか綺麗ですね。



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2012年10月14日

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SONY α55 SAL30M28


写真のインパクトって、やっぱり色が結構な要素を占めていますよね。

このブログの右カラムに出ている写真一覧(PCでしか表示されないのかな?)
を見ても、なんか地味ぃ~な感じですね(^_^;



このエントリの題名は特に関連はありませんw
何となくこの形状がシュヴァルツシルトを連想しただけです(^_^;

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2012年10月11日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


秋の柔らかな日差しを浴びながら冬に備えてでしょうか
蜜をたっぷりと吸っている虫達。



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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


この時期になると、咲いている花も限られてきますから
虫たちも競争が大変でしょうね。



と、ここまで書きながらふと昨日のエゾビタキで書いた事と
矛盾した考えに気付いてしまった(^_^;
何か薄っぺらいなw

エゾビタキには虫をたくさん食べて体力を付けて欲しい反面
今日紹介した虫たちにも、たくさん蜜を吸って冬を乗り切って欲しい。
もし、冬には死滅してしまう種なら、それはそれで後に繋ぐ糧に
なって頂ければとは思うんですけどね(^_^;



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2012年10月10日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G + 1.4xTeleconverter APOⅡ


なんだか、子供が描いたお絵かきの世界のようですねw

先日紹介したエゾビタキとはまた違う公園ですが、今年は
エゾビタキの当たり年なんでしょうね。


こんなにのどかなお絵かきの中のエゾビタキですが
飛んでいる虫を空中で仕留める立派なハンターなんですよ。

このような開けた場所に突出した枝に陣取り、虎視眈々と狙いを付け
獲物を捕獲して元の枝に戻ってくる事が多いんです。


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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

と、上で言っておきながら、これは違う枝なんですが(^_^;

たくさん食べてしっかりと体力を付け、越冬地である東南アジアまでの
長い旅路を無事に乗り切って欲しいですね。

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2012年10月09日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

その身体の割に大きなご馳走を咥えて飛んで来たヤマガラ。

カメラを構えて待ち伏せしているボクに気付いたら
さほど驚かない様子で樹の枝に移動して食べ始めました。

以前紹介した、地面の凍結した氷を食べるヤマガラの時もそうですが
都市公園に暮らすヤマガラは、人間慣れした個体であれば
こんなに近くで撮影させてくれるんですよね。

その事の是非は置いておいて、寄って撮らせてくれる鳥が居てくれると
警戒心が強く、300mm程度のレンズでは豆粒の様にしか写せない
鳥ばかりの後では、ちょっと嬉しくなったりします。


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2012年10月08日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


休日のいつもの公園は、人大杉で鳥もどこかに
避難?しているようです。

そんな時は、鳥を探しつつも半ば諦めムードで
普段はあまり撮らないような被写体にも
目が行くようになりますね。



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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


日中は少し汗ばむ陽気ではありますが
確かに秋はもうそこまで来ているようですね。


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2012年10月06日

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Canon PowerShot G11


岩の上でシダの葉のように揺らめいているウミシダ。
その姿から海藻など植物のように思えますが、筋肉や
発達した神経系を有する、れっきとした動物なんです。

中央から多数の腕が展開し、その腕にはまたまた多数の羽枝が生えていて
この腕を使って、餌を獲って食べたり、泳いだり、移動もします。
が、それほど積極的に移動する訳でも無いようで、普段は岩などに
がっしりと掴まって、流れてくるプランクトン等を捕食しているようです。

ボクは泳いでいる場面しか見た事はないんですけどね。
しかし、初めはウミシダが動物だとは思ってもみなかったです(^_^;


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Canon PowerShot G11


上の写真で、岩の上下の個体で色が違うように、色違いだけなのか
種類が違うのかわかりませんが、カラーバリエーションはじつに豊富です。

また、腕の中にはこの写真の様にリュウキュウウミシダエビ等の
エビの仲間や、ウバウオ等の魚が着いていたりします。
共生なのか、寄生なのか関係性はどうなんでしょうね。



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2012年10月05日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


この毒々しいまでの赤色の花はフィールドで凄く目立ちます。
ついつい、ちょっくら撮っておこうか。と、思うのですが、
どうもボクの乏しいセンスでは上手く撮れませんでした。

そこへ、ちょうどいいタイミングで蟻が歩いて来てくれた!
庭ぐらしの蟻エッティ」の時のように、シンプルな背景では無いので
イマイチ主役にはなれず、こっそりとエキストラ役になって貰いましたw



本当はボクはこの彼岸花って苦手なんですよね(^_^;

どうも陰があるというか、不吉というか毒々しいというか。
別名が凄く多く、曼珠沙華、幽霊花、死人花、地獄花など
何ともかんともな感じですね。
この花を好きな人、ゴメンナサイね(^_^;

実際にアルカロイド系の毒があり、作物や土葬した遺体を
動物やミミズ、虫などからの食害を防ぐために、忌避剤として
あぜ道や墓地に植えられてきたようです。


彼岸花が咲き、最近は日中も涼しくなりましたね。
って言うか、もう10月なんだから当たり前ですねw


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