2014年06月

2014年06月28日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

「ひとりで行けるもん!」
元気な我が子を黙って見守る若いお父さん。

そんな微笑ましい親子の姿が
萌える緑に良いアクセントとなってくれました。



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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

石灯篭の窓景。

この灯篭、側面の方が木の装飾枠があって
景色が良かったけど、そこから見える背景が
どうしようもなく、こちら側からに。

紅葉では無くはじめから紅いもみじが
良いさし色になってます。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


枯れて伐採されたのでしょう。
しかし、朽ちた切り株の脇から新芽が。

クリエイティブコントロールのブリーチバイパスで。

フィルター系のモードって、あまり好きでは
無かったんだけど、乱用せず要所に使えば
効果的かも?と思ったり(^_^;)




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

いい感じに苔むした石鳥居。

鳥居にの上にはたくさんの小石が。
意外と難しくなかなかのっかりません。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

これだけのもみじ並木。
紅葉の時期には、さぞかし見事な事でしょうね。





 

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2014年06月26日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

最上部の奥ノ院にある眷属二十八武衆。
名前の通り28体の護法善神がズラっと並ぶ。





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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


こちらは奥ノ院裏にある奥ノ院眼力稲荷。

下にも眼力稲荷があって、何だかややこしい(^_^;)


建物内は、本堂から靴を履かずに回廊を
通って来られる事は以前に書いたが
この眼力稲荷などは写真のように屋外なので
ここはお参りするには裸足覚悟になるw



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


屋内の暗めな、紅葉とシジュウカラの衝立と
境内から外の眺めを1枚に写す。

明暗差がきつくて、写真では辛い場面だけど
なかなかよく収まっていると思う。

HDR等使わずに、これくらいのダイナミックレンジが
あれば、大丈夫なんじゃないでしょうか。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


そして、同じ回廊を辿って、下の本堂へ戻る。

そう考えると、靴のまま外のルートで奥ノ院まで
登って、靴を持って回廊を通って降りてくる方が
より楽しめるかと思います。

モリアオガエルの泡巣もあるようだし、
ネイチャー系でも楽しめそう。


 

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2014年06月24日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

本堂から全ての建物内は回廊で繋がっていて
靴を脱いだまま最上部の奥ノ院まで移動できます。


 
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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

窓景とでも言いましょうか。
中庭も手入れされていてキレイです。

それもそのはず。
浄土苑という江戸中期の作品で、京都府指定の名勝であり
府の文化財だそうです。



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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

 回廊の途中には蹲も。

このレンズの後ボケは時にザワザワと
うるさい事があるようです。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


回廊には階段もあり、どんどんと最上部の
奥ノ院を目指して昇って行きます。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


水琴窟もありました。

水盤の足元のゴロ石の部分に水を注ぐと
地面から独特の音色が響きます。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

 木製の回廊の途中には、鉄製の扉も。
いい具合に錆が育って趣があります。 

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2014年06月23日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


手水舎は、神社によって本当にさまざま。
だから、ついつい撮ってしまいます。

ここの水口は立派な龍の口ですね。
獅子脅しのように竹の水口も多いですが
中にはグレーの塩ビ管そのままな神社も。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


ここ柳谷観音は、目の観音様だそうです。

写真のこの像の左目、ちょっと不自然だけど
何か関係あるのでしょうか。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


写真ではわかりにくいですがとても大きな数珠。
首から下げて使うのでしょうね。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


大きな太鼓が、天井からつられています。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


太鼓のすぐ近くには鐘が。



お寺などの中は撮影出来ない所も多いですが
ここは、そのような禁止事項も表示が無いので
大丈夫な感じ。

「ここは土足のままで中に入ることができ、
観音様の目の前まで行って拝むことができます。
他のお寺にはないめずらしい形態になっています。」

との事なので、寛大なのでしょう。


こういう暗い屋内での撮影には
明るいレンズと、高感度耐性のよくなった
カメラボディが助かりますね。





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2014年06月22日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


梅雨真っ盛りと言えば紫陽花ですね。

この時期にふさわしいあやしい天気の日だったけど
ジメジメと蒸しただけで、暗くなるまで雨は降らず。

撮影に雨は辛いけど、やっぱり紫陽花には
雫が欲しいところ。


実はこの日のしょっぱなに、フォトスタイル設定を
「風景」で試したまま、戻すのを最後まで忘れていて
きっと彩度が通常よりクッキリ目だと思います(^_^;)




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Panasonic GX7 SAL30M28


Aマウント→m4/3のマウントアダプターを使って
αの30㎜マクロを試してみました。

AFは使えないですが、MFでも静物なら大丈夫。
アダプターの絞り環でおおよその絞りを決めて
MやAモードなどで撮影します。


ピーキングも有り、任意の倍率に拡大すれば
さらにピントの山を追い込むのは容易です。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


年季を感じる、朽ちた土塀と絡めてローキーで。

「風景」モードの彩度が吉と出た感じで
侘しい背景に紫陽花の青が引き立ちます。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


日も暮れて食事も終わり、更にコーヒーを飲みに行った後。

深夜の道端に咲く、念願の湿った紫陽花を
雨の降る中、防滴性能がないのでチャチャっと
撮ってお開きとなりました。





 

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2014年06月16日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


新しいカメラを導入しました。

ボクにとっては初めての
マイクロフォーサーズ規格(m4/3)機
Panasonic GX7に LUMIX G 20mm F1.7 IIが
セットになったレンズキットです。 

Panasonic機もコンデジ含めて初めてです。


発売はもう1年ほど前の機種であり、値落ちと
キャッシュバックキャンペーン等でずいぶん
お求めやすくなっていると思います。

通常、m4/3のアスペクト比は4:3なのですが
個人的な好みで、α55と同じの3:2の設定ですが
これは単にカメラ内で上下をカットして
トリミングされているだけのようです。 


試し撮りに適当な神社に行ってみました。

このレンズ、F1.7の絞り解放から
どんどん使っていけそうです。
キットレンズとしてはスバラシイんじゃない!?

F1.7の割には背景も何が写ってるか
判別できる程度のボケ具合です。
この辺りはセンサーサイズの違いが出てきますね。
(換算で40mmの画角だけど、実際には
20mmレンズのボケ具合しかない)

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


上と同じ写真を50%に縮小してトリミング。

1枚目は縦横1/5ずつの約900x600で
約1/25のサイズに縮小しています。
これもα55とほぼ同じサイズ。

画質的には全く問題無いですね。
α55でも、構図が全く変わる云々は別として
50%縮小してトリミングなんて極端な
トリミングしようとは思いませんから、これは
なかなかのもんだと思います。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


錠前がやたらと現代の物ですが(^_^;)

ピントは錠前が通っている黒い⊂の頂点部分。
普通にバチピンが来ます。

それが当たり前なんですが、ボクのα55では
古いミノルタレンズなんかだと、AFでは
ピントずれを起こしてくれるんです。

α55にはAF微調整機能が搭載されていないので
このピンズレでボツになる写真も大量です。

その点、コントラストAFのミラーレスなら
そんなAF精度を気にしなくていいので
助かりますね。




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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

これも絞り開放ですが、少し距離のある
2束目の千羽鶴にピントを合わせたので
結構離れた背景の鳥居や狛犬
さらに奥の民家の壁まで
判別できるほどのボケ具合です。

この辺りのボケ具合の少なさに
慣れないといけませんね。



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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

こちらもF1.7の開放ですが、ピン位置を
かなり近接にしたので、対面の狛犬でも
ずいぶんとボケています。

ISO800でこのくらいディテールがしっかりと
残ってれば全く問題無いですね。
 


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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

これは、クリエイティブコントロールの
ダイナミックモノクロで。
かなりローキーなので、ご覧のモニタの
輝度設定等によっては黒く潰れるかも(^_^;)



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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


これもクリエイティブコントロールで、
インプレッシブアートというモード。

高コントラストで非日常的な絵作りだそう。


今回紹介した写真は、
2枚目のトリミング写真以外は
全て縮小のみで、レタッチ、トリミング等
画像の加工はしていません。


今後、運用上もっともっと厳しい撮影条件が
出てくると思うので、そういう時にどのくらい
画質を保てるのかが楽しみです!


 

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2014年06月13日

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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


 1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 
西梅田ナイトに行って来ました。
詳細は上のリンクから公式サイトで。

の続き。


昨日のエントリで、玉ボケと絞り値の話を書きました。
この写真はF2ですが、角はほとんど気になりません。
元々円形絞りのレンズではないけど、F2とF2.8で
ここまで違ってくるんですね。




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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


このエリアは、有名なCandleJUNEさんの演出。

と言いつつ、ロウソクをデフォーカスにしたので
どんな作品なのかわからないですね(^_^;)




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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


キャンドルグッズを販売しているブースも。



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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


ゆらゆらとした炎の灯りは、独特な良さがありますね。




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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


小雨が降ったりやんだりでしたが
湿った路面に照り返る光が
作品の雰囲気を引き立てます。




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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


紙で出来た行燈調の囲いの窓に、様々な切り絵の装飾。




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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


昨日の1枚目の写真の瓶もそうですが
これも、一般のお客が好きなメッセージを
書いて展示している物で、こちらは
瓶自体が色ガラスなので凄くカラフル。






 

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2014年06月12日

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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 
西梅田ナイトに行って来ました。

詳細は上のリンクから公式サイトで。


基本は、瓶の中にロウソクを灯して装飾する
様々な趣向を凝らした展示群です。



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 SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


カラフルな色に装飾した瓶を使って
並べた瓶の全体像で何かをデザイン。

が、立った視線からでは何かわからない事も。
建物の上階からならわかったかも(^_^;)




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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


こちらは竹を模した展示。
展示の雰囲気から、WBを変更してみる。

クールな感じがマッチした。感じ。




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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


もう紫陽花も咲いていました。

このバックの光はロウソクでは無く
街路樹のイルミと絡めて。


この紫陽花と、1つ上の竹の写真では
アウトフォーカス部の玉ボケが、もはや
「玉」ボケでは無く「角」ボケになっていますw

このレンズでF2.8まで絞ると、このように
モロに絞りの形が出てしまいます。


EVFや背面モニタでフレーミング時には、
設定絞り値に関わらず、絞り開放状態なので
シャッターを切るまでは、キレイな玉ボケに
見えているんですよね(^_^;)

事前に実際に撮る設定絞り値のボケ味を
絞りプレビューボタンで確認すればいいんですが
ついつい忘れるんですよね。



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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


ただ灯ったロウソクを浮かべた透明な空き瓶を
並べているだけなのに、梅雨の小雨にしっとりと
湿ったインターロッキングに映えていい感じ。



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SONY α55 MINOLTA AF 50mmF1.7


ロウソクと木材に、スチール製のキャラクタの
オブジェを組み合わせた展示。

凄くいい感じなんだけど、ロウソクと絡めて
撮影できる配置がほとんど無くて、なかなか
写真では良さが表現できない(^_^;)
 

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2014年06月08日

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SONY α55 SAL70300G


昔から人気のパンダ。

人気の動物にも時代によってブームがありますが
パンダの人気はしっかり定着していますよね。

その人気の訳の1つはこの豊かな表情なのだな
と、改めて今回の撮影でわかった気がします。





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 SONY α55 SAL70300G


こちらはパンダ舎の室内。
笹を振り回しながらむしゃむしゃと。


 本来、パンダとはレッサーパンダの事を指していて
その後発見された、こちらの大きなパンダを
ジャイアントパンダ(大きなパンダ)、従来のパンダを
レッサーパンダ(小さなパンダ)と呼ばれるようになったそう。




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 SONY α55 SAL70300G

 
貰った笹を独り占めしてご満悦。
満足げなこの顔であるw 



 種の系統としては、ジャイアントはクマの仲間、
レッサーはアライグマやイタチの仲間に近いので
同じパンダとは言っても、近い仲間と言う訳では
ないようですね。

 

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