2011年01月30日

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SONY α55 SAL70300G

何て事無い、地味なルリビタキが日の丸なだけの写真ですが
ボクとしてはちょっとお気に入りだったりしますw
この杭は駐車場と森との仕切りの杭なので、この背景と絡めて撮るために
逃げられないかワクワクテカテカしながら駐車場から森の中の方に
じわじわとにじりよって撮りましたw

タイトルの事。
ボクが鳥を撮影しに行く場所では、青くキレイなオスのルリビタキより
圧倒的に写真のような地味な色の固体が多いのです。

いつも、何でだろ?オスは何処に居るのだろ?と疑問に思っていたんですが
若オスは生後3年ほどはメスとよく似た地味な色だというだけの事で
今までに見たメスだと思っていた地味ルリ達は、実は若オスもそれなりの数が
混ざっていたのだろうなと思います。

写真の固体は、

・何となく翼角辺りが青っぽい?
・脇のオレンジが鮮やかかな?
・媚斑が出そうな感じ?

という、かなりグダグダな「気がする」ってだけなんですが
もしかしたら、若オスなのかも?と思ったりします。
全く確証無しです(^_^;

野鳥の寿命ってそんなに長くは無さそうですよね。
もしこの固体がオスなら、立派なブルーを身に纏ったこんな姿になって
更にはもっと深い瑠璃色になるまで育って欲しいですね。





(01:00)

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この記事へのコメント

1. Posted by ringo   2011年01月30日 20:59
そういえば圧倒的に若いと色合いがくすんでいたり、発色していない鳥は多いですよね。
ルリルリもくすんだ青とかいますし、そう考えれば雄もそれなりの数がいるのかもしれませんね。
人間も鳥も雄の方が成熟が遅いってところでしょうか。
2. Posted by くに   2011年01月30日 22:00
人間のオスは、ボクなんかは永遠に未成熟です(;´Д`)

しかし、ジョウビタキはどうなんでしょうね?
あれもメスばっかな気がする。
3. Posted by 樹里   2011年06月20日 00:21
なかなか更新されませんね
4. Posted by くに   2011年06月27日 20:56
>>樹里さん
とりあえず再開しました

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