2011年07月09日

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SONY α55 SAL1855+C-PL

梅雨の明けた岡山上空、お昼過ぎに珍しい雲が出ていました。

環水平アークと言うそうです。

wikiで調べてみると、
  環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、
  大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。
  虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。
  日本国内では年に数十回観測される。
  上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、
  一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、
  ほぼ水平に現れる。ただし、低空に雲があると見えない。

との事。


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SONY α55 SAL70300G+C-PL

もう少しアップで。
上の写真もそうですが、虹色をよりハッキリ写したくてアンダーめで撮影しています。
少し暗すぎたかな(^_^;


ちょうど昨日一昨日、七夕がいつも雨なので
こんな歌が頭の中でヘヴィローテーションしていたのでした。

にじ 

庭のシャベルが 1日濡れて
雨が上がって くしゃみをひとつ

雲が流れて 光がさして
見上げてみれば

ららら

虹が 虹が
空にかかって

君の 君の
気分も晴れて

きっと明日はいい天気
きっと明日はいい天気♪




(01:00)

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この記事へのコメント

1. Posted by 樹里   2011年07月10日 02:24
こんな雲がある事すら知らなかったわf^_^;
空を見上げてもし見つけても名前がある事すら知らず終わってしまってたはずf^_^;

私も一生に一度は見てみたいなぁ
上を向いて歩こう♪
2. Posted by くに   2011年07月11日 09:33
彩雲っていう、やっぱり虹のような雲もあるよ。
それかな?と思って調べたら、環水平アークって事を知った。
なにやら凄い名前w

老眼になる前に見れたらいいなw

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