2013年09月24日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


樹の洞から顔を出して覗いているのは、
「日本一美しいカエル」と言われるアマミイシカワガエル。
絶滅危惧種であり、鹿児島県の天然記念物に指定されています。

さらに、沖縄本島と奄美大島にだけ生息するとされていた
イシカワガエルですが、つい2年前の2011年に論文が発表され
沖縄と奄美の個体では遺伝子的に異なる事が判明し
奄美の個体は新種と認定され、アマミイシカワガエルとして
独立したそうです。
ソースはこちら(朝日新聞DIGITAL)

本種は、沖縄種よりも金色の斑紋がさらにキレイだという事なので
まさに「日本一美しいカエル」と言えるでしょう(^ω^)


残念ながら、ボクの写真では前面しか写せず
その日本一美しい斑紋がほとんど紹介できませんが(^_^;

渓流などに生息するはずなんですが、この時はなぜか
森の中の樹の洞に居ました。すぐ下に川がある訳でも無いし
近くに小さな池はあるのですがキレイな水では無かったし。
なかなか謎なカエルですね(^ω^)



(00:00)

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この記事へのコメント

1. Posted by ringo   2013年09月24日 23:10
へぇぇ!奄美固有種なんですね!
しかし、きれいというか・・・正直きもいw
どうやって木に上るんですかね
上るところ見てみたいですよ
2. Posted by くに   2013年09月26日 23:05
ボクもアマミ版が固有種に認定されてた事は知らず、ビックリしましたw

木に登るのは、あまり特殊な技術は要らないような?(^_^;
カエルの指って吸盤様になっているから、壁やガラスでも登ってきますよね。
流石にオットンみたいにデカいのがガラスに張り付いてるとビビりますがw

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