アブの仲間

2014年10月13日

1410131410101
Panasonic GX7 SAL100M28


これらもマウントアダプタを使い
Aマウントの100mmマクロで撮影。


その色彩やフォルムがかわいい
テントウムシなので、前ボケを使って
ふんわりとメルヘンチックに。



1410131410102
Panasonic GX7 SAL100M28


普通に撮るとこんな感じ。

それでも、後ボケにコスモスの
ピンクを淡く入れて背景が暗く
なり過ぎないように。



1410131410103
 Panasonic GX7 SAL100M28


蟻エッティシリーズ の第三弾。
っていう程のものでもないんだけど(^_^;)



1410131410104
 Panasonic GX7 SAL100M28


こちらも花を撮っていると
よく出てきてくれるアブの仲間。 



花を撮っていても、虫などが居ると
どうしてもそっちを主役に選んでしまいます。 

(00:00)

2013年06月07日

130607110525
SONY α55 SAL100M28


太陽の光を受けて、翅に虹をまとったアブ。

先日のクモの巣でもそうですが、普段は気に留めないような物でも
光の当たり方なんかで意外な一面を見る事が出来ますね。

肉眼ではなかなか見つけられない事も多いですが
写真に撮ると、おもわず虹を発見出来たり。


一見、歓迎されないような物事でも、違った角度から見てみれば
実は美しく良い面が見つかるかもしれませんね。

なんて、説教みたいなまとめになったり(^_^;


(00:00)

2012年10月11日

121011121008-2
SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


秋の柔らかな日差しを浴びながら冬に備えてでしょうか
蜜をたっぷりと吸っている虫達。



121011121008-1
SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


この時期になると、咲いている花も限られてきますから
虫たちも競争が大変でしょうね。



と、ここまで書きながらふと昨日のエゾビタキで書いた事と
矛盾した考えに気付いてしまった(^_^;
何か薄っぺらいなw

エゾビタキには虫をたくさん食べて体力を付けて欲しい反面
今日紹介した虫たちにも、たくさん蜜を吸って冬を乗り切って欲しい。
もし、冬には死滅してしまう種なら、それはそれで後に繋ぐ糧に
なって頂ければとは思うんですけどね(^_^;



(00:00)

2011年12月26日

111226110613
SONY α55 SAL100M28

物凄く鮮やかなこの花は、「君はクダマキモドキ…かね?」でも
紹介したフランネル草(ビロード草)です。

蜜を吸っているのはヒラタアブの仲間。
体長は1cm強ってところでしょうか。
花の直径が3cm程度しかないのですが、写真では朝顔や
ハイビスカスのように大きな花の様に見えますね。

赤が飽和しているような気もしますが、難しい事は考えないで
パっと見で、色合いのインパクトがあったので良しとしましょうw



(00:00)

2011年01月13日

110113101123
SONY α55 SAL70300G

キレイに咲いた花の蜜を吸う、大きなオオハナアブ。
その横で、まだ蕾の上でうらめしそうに順番待ちをしているかのような小さな虫。
ハチ?アブ?ハエ?ガ?何の仲間でしょうか。
自然界の上下関係といいましょうか何やら感慨深い物がありますw
(もちろん、たまたま並んだだけでしょうがw)

以前の「綺麗なものには毒がある?」でも紹介しましたが、この70-300Gレンズは
最短合焦距離1.2mですので、テレ端でもレンズ先から1m程度まで寄れるので
なんちゃってマクロで遊べます。
が、やっぱり本物のマクロレンズには憧れますねぇ。

以前は、標準ズーム域のレンズを、いずれはステップアップして16-80Zなどの
Zeissレンズが欲しいなぁと思っていたのですが、今までの標準レンズの出番は
過去の写真を見返してみるまでも無く絶望的に少ないw 

次に揃えるなら、ボクの撮影傾向から考えると、やはりマクロレンズでしょうね。
しかし、いつになることやら…(^_^;





(01:00)