ジョウビタキ

2011年01月21日

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SONY α55 SAL70300G

ヤマセミを探しに、少し山深い渓谷沿い中心に、日が昇る前の
早朝から探索に出掛けましたが、お目当てには辿り着けず
僅かに残った雪面に残された野性動物の足跡でも撮ってみた。

つもりですが、でもこれネコかな(^_^;


結局、何の収穫もないまま、泣く泣く公園へ移動。

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SONY α55 MINOLTA Reflex500 F8

雌ならかなり頻繁に出てくるジョウビタキの雄です。
ボクは雄になかなか出会うことがありませんでしたが
ようやく近距離から撮影する事が出来ました。

レフレックスレンズは汚い2線ボケと独特なリングボケ
が出てしまうので、背景が難しいんですよね。
これでも、うっとうしく無いものを選んだんですが少し出てますねぇ。




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2010年12月29日

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SONY α55 MINOLTA Reflex500 F8

野菜畑に降りてきた、ジョウビタキの雌。

グリーンバックで何だかいい感じ♪

と思ったんだけど、ボクのPCで見ると緑の色がなんかくすんでる?
別の新しめのPCやカメラのモニタで見たらもっとバックの黄緑色が
明るくてキレイなのになぁ。

モニタの色調整をしないといけないかな?



(01:00)

2010年12月21日

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SONY α55 SAL70300G

ジョウビタキの雌です。
自然界では多い事ですが、例に漏れず雌は地味ですね(^_^;
でも、よく見ると目がクリクリとしてカワイイもんですね。

冬になると日本全国に渡ってきますが、繁殖期ではないようです。
同種に対するテリトリー意識が強いようで、車のウィンドウやサイドミラーに
映った自分と喧嘩している場面を、岡山の実家でもよく見ます。


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こちらが雄です。

空バックの電線だと、殺風景で何とも色気の無い写真ですねぇ。
でも撮影場所は奄美の加計呂麻だったりします。
上の雌の写真は自然豊かな感じですが大阪の公園なんですよねw

意外と、公園などでは雌ばかりで、雄の姿を確認できないんですよね。
たまたまだとは思うんですけど。 
雄雌共に、羽の中ほどに白い斑があり、近縁種との区別ができます。

ヒタキ類は、その鳴き方が甲高い声でキッと鳴きますが、そのキッの後に
カッカッっと打撃音を出すそうで、その打撃音が火打石を打つ音に似ている事から
「火焚き(ヒタキ)」と名づけられた説もあるそうです。

ヒタキの仲間では、、ルリビタキも是非撮りたいですねぇ。
雌のルリビタキらしき鳥は居たのですが、やっぱり青いのがいいなw





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