マクロ

2014年03月29日

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SONY α55 SAL100M28



虫の活動も活発になってきました。 

この甲虫の名前はわかりませんが
桜の花粉に夢中のようです。



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 SONY α55 SAL100M28



名前のわからない蝶も、蜜を求めて
花から花へ。


これからどんどん気温も上がって
いろいろな生物で賑々しくなっていきますね。 

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2014年03月27日

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SONY α55 SAL100M28


ボクにとって今年初の桜。

岡山ではまだ桜の開花宣言はされていないので
河津桜でしょうか。



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 SONY α55 SAL100M28



河津桜にしては遅咲きなのかな?
まだ、つぼみも控えていますね。



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 SONY α55 SAL100M28



梅の花もキレイでしたが
桜の花びらはより繊細で可憐ですね。



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 SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G



ちょっとした川の土手に咲いているので
水面の反射を入れるように構図すると
玉ボケが出てくれます。

この時のススキも同じ場所です。
日の角度が違うので今回の玉ボケは控えめ。
 

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2014年03月11日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


背景を同色のモノトーンにまとめ
圧縮効果も狙ってサンヨンで。

ズームレンズだとどうしても二線ボケになったり
ザワザワとする難しい場面かと思いますが
100mmMacroには及ばないものの
なかなかの滲み方ではないでしょうか。



この梅林のピークは過ぎていたようですが
まだ、つぼみもたくさん残っています。

昨日のエントリでは、春らしいふわっとした写真を
紹介しましたが、今回は、つぼみをテーマに。


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SONY α55 SAL100M28


近隣にある別の大きな樹の木洩れ日を
背景に使うため、ほぼ真下から煽っています。
 

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 SONY α55 SAL100M28


白い梅もあります。
というか、白い梅の方が多く残っていたかな?

背景をピンクにするためのポジションが
なかなかに難しかった。
ポジションが良くても、花がもう傷んでいたり。


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 SONY α55 SAL100M28


もう今日には開いてるんでしょうね。
何やら力強さも感じます。



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 SONY α55 SAL100M28


これは梅では無いように思いますが、何でしょうかね?

この日は風が強くて花撮り泣かせな日でしたが
やはりこの写真もブレちゃっています。

じゃ、載せるなよ とも思うんですが
何か雰囲気が気に入ったのでw 

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2014年03月10日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


春です!


天気は、春らしく暖かい日と寒い日、お天気と雨の日が
交互にやってきて、気温も徐々に上がっていきます。


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SONY α55 SAL100M28


暖かい日差しでポカポカ陽気。
おにぎりと卵焼きでも持って行って
梅の花で早めのお花見でもしたくなりますね♪



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SONY α55 SAL100M28


しかし!この日は真冬なみの最高気温6℃!!
しかも!午後からは吹雪いて来ました!!!
なので、早々に撤収。


撮影している時は集中していて寒さを感じないんだけど
ちょっと休憩、と集中力が途切れた途端に現実に引き戻されて
ガクガクブルブルと震えたのでしたw


なので、写真だけでも春らしく、ハイキーでふわっと撮ってみる。
ピンクの梅と、午前の青空を淡い色合いにして
気分だけでも春の陽気に見えるかな?




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2013年06月07日

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SONY α55 SAL100M28


太陽の光を受けて、翅に虹をまとったアブ。

先日のクモの巣でもそうですが、普段は気に留めないような物でも
光の当たり方なんかで意外な一面を見る事が出来ますね。

肉眼ではなかなか見つけられない事も多いですが
写真に撮ると、おもわず虹を発見出来たり。


一見、歓迎されないような物事でも、違った角度から見てみれば
実は美しく良い面が見つかるかもしれませんね。

なんて、説教みたいなまとめになったり(^_^;


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2012年10月14日

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SONY α55 SAL30M28


写真のインパクトって、やっぱり色が結構な要素を占めていますよね。

このブログの右カラムに出ている写真一覧(PCでしか表示されないのかな?)
を見ても、なんか地味ぃ~な感じですね(^_^;



このエントリの題名は特に関連はありませんw
何となくこの形状がシュヴァルツシルトを連想しただけです(^_^;

(00:00)

2011年12月26日

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SONY α55 SAL100M28

物凄く鮮やかなこの花は、「君はクダマキモドキ…かね?」でも
紹介したフランネル草(ビロード草)です。

蜜を吸っているのはヒラタアブの仲間。
体長は1cm強ってところでしょうか。
花の直径が3cm程度しかないのですが、写真では朝顔や
ハイビスカスのように大きな花の様に見えますね。

赤が飽和しているような気もしますが、難しい事は考えないで
パっと見で、色合いのインパクトがあったので良しとしましょうw



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2011年12月16日

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SONY α55 SAL100M28


今日TVで「借りぐらしのアリエッティ」という
ジブリのアニメ映画が放送されていましたね。

映画の内容は…小人が引っ越しする話w
観終わった後の、物足らなさというか何というか。
これ、長時間のトレーラー?これから本編?
っていう感じかな(^_^;

突っ込み所というか疑問点もいろいろ有りますが
でも、まぁ嫌いじゃないですw


写真は、アリエッティが壁のツル性植物を伝って移動する
シーンを観て、そういえばこんなの撮ったな!と思い出した写真。
ウッドデッキにまで侵入してきた、オーシャンブルーの
ツルに蟻が通って来るのを待ち伏せして撮影。

macroレンズは、やっぱりボケが綺麗ですねぇ。
蟻のピンが甘いのは茎の毛に置きピンしちゃったからw


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2011年07月11日

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SONY α55 SAL100M28


アブ「ウヘヘ。この美味い蜜が吸えるのも旦那のおかげですぜ。」

旦那「フフフ。越後屋、ヌシも悪よのぉ~。」

いやらしくももみ手でゴマをする越後屋のようなアブ。
アブの仲間とは思うんですが、同定が出来ません(^_^;
ご存知の方は是非ご一報を。

花は確か、我が家のインコの為に育てている無農薬の
ターサイかチンゲンサイのアブラナ科の野菜がとう立ちした時のもの。

って事は、アブにとっての旦那はボクでは無くインコか?w


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2011年06月29日

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SONY α55 SAL100M28

「花ってどう撮ればいいの?」から2~3エントリしか更新してませんが
月日は早くも半年程経っていますね(^_^;

当時にも書いていましたが、やはりその後すぐにマクロレンズを入手していました。
SONY 100mm F2.8 Macro  SAL100M28 です。

MINOLTA時代、100mmMacroは銘玉だと評価されていたそうで
なんと1986年から少しずつのバージョンアップはされたものの
基本構成はSONYになった現在もそのままという、ある意味オドロキの
化石のようなレンズですw
それだけ基本性能が良く、このレンズのボケ味に根強い人気があると
解釈しておきましょうw

マクロ撮影はMFが基本だそうで、ボクの所有の固体は2mも離れると
2cm程度奥ピンになってAFでは全く使い物になりません。
至近距離でもやっぱり、α55のMF拡大機能を活かして、三脚とリモートレリーズを使って
狙った方がビシっと決まる率が上がります。当たり前ですねw
ボクの場合、手持ちのMF撮影は身体のユラユラプルプルが抑えられず
ほぼ不可能だという事を思い知らされました(^_^;

野外では花は風でユラユラ、虫は動く、人目もあるしなかなか大変ですw

虫の事も花の名前も全く疎いので、調べるのも一苦労ですね。
調べるにもとっかかりが無いしw

間違ってるかもしれませんが、タイトルの通り、この虫は
クダマキモドキの幼体かな?と。
花はフランネル草。ビロード草とも呼ばれているそうです。
クダマキモドキは体長1cm程度。
フランネル草のシベの質感が面白いです。

マクロの眼、肉眼ではわからない世界が待ってました。



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