ルリビタキ

2013年03月08日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


先日のまん丸なルリビタキでも川辺の岩場でしたが
今回の写真は、より水際で、まるでセキレイのようですね。

水の中には入りませんでしたが、ルリビタキってこんなに
水際まで来るんですね。


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2013年02月27日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


今期初、久しぶりにキレイな瑠璃色に成長した
成鳥のルリビタキのオスを見る事が出来ました。


ジョウビタキと近い種だと思うんですが、スタイルというか
シルエットが、ルリビタキのほうが丸いような気がします。


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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

どうでしょうか?
丸いでしょ?

わかりにくいですかね(^_^;


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SONY α55 Tokina AT-X304

日時も場所も全く別の写真ですが、
これならどうでしょうか。

まん丸でしょ?(笑)

真正面から見るとおもちゃみたいですよねw


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2012年01月24日

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SONY α55 Tokina AT-X304

先の「ルリビタキはまだかな?」でも書いたように、心待ちにしていた
ルリビタキが、いつも行く公園にやっと今シーズンも渡って
来た事を確認出来ました!

確認できたのは地味な色の、メス、或いは若オスでした。
見栄えはしないけど、あどけない顔がかわいいですよね!

と、もっともらしい事を言ってますが、実はこの写真は
去年撮影したものです(^_^;


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SONY α55 Tokina AT-X304

先日、今シーズン初めて撮影したものがコレ…(^_^;
どうにもならない写真ですが、一応居たよ!って事でw

茂みの奥の方でチョコチョコして、まともに撮れる所には
出て来てくれませんでした。
緑地公園といえど、まだ来てすぐなので、人の存在が
危険かどうか見極めているところなんでしょうね。

しかし、なにはともあれ、現在微妙な環境にあるこの公園に
今シーズンもちゃんと渡って来てくれたようで一安心しました。


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2012年01月14日

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SONY α55 SAL70300G

今シーズンはまだ見かけないルリビタキ。
写真は昨シーズンのオスです。

このように、キレイな瑠璃色に成長した姿を
今年も早く見せて欲しいですね。
メスはメスで控えめな可愛さもありますけどねw

以前のルリビタキのエントリでも紹介しましたが、
若いオスは少し地味なメスの毛色とよく似ています。


SAL70300GがGレンズとはいえ、通常、鳥を撮る距離では
やはりズームレンズの解像感の面で辛い事が多いので
TokinaのAT-X304 300mmF4単焦点レンズばかりを
使うようになりましたが、近距離で撮れるなら70300Gの
色のりやボケの魅力を改めて感じます。



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2011年01月30日

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SONY α55 SAL70300G

何て事無い、地味なルリビタキが日の丸なだけの写真ですが
ボクとしてはちょっとお気に入りだったりしますw
この杭は駐車場と森との仕切りの杭なので、この背景と絡めて撮るために
逃げられないかワクワクテカテカしながら駐車場から森の中の方に
じわじわとにじりよって撮りましたw

タイトルの事。
ボクが鳥を撮影しに行く場所では、青くキレイなオスのルリビタキより
圧倒的に写真のような地味な色の固体が多いのです。

いつも、何でだろ?オスは何処に居るのだろ?と疑問に思っていたんですが
若オスは生後3年ほどはメスとよく似た地味な色だというだけの事で
今までに見たメスだと思っていた地味ルリ達は、実は若オスもそれなりの数が
混ざっていたのだろうなと思います。

写真の固体は、

・何となく翼角辺りが青っぽい?
・脇のオレンジが鮮やかかな?
・媚斑が出そうな感じ?

という、かなりグダグダな「気がする」ってだけなんですが
もしかしたら、若オスなのかも?と思ったりします。
全く確証無しです(^_^;

野鳥の寿命ってそんなに長くは無さそうですよね。
もしこの固体がオスなら、立派なブルーを身に纏ったこんな姿になって
更にはもっと深い瑠璃色になるまで育って欲しいですね。





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2011年01月07日

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SONY α55 MINOLTA Reflex500 F8

以前の「初レンズで初ルリ」というエントリと同じ公園、同じレンズで
同じくルリビタキの雄を撮影するチャンスがありました!

今回は、人馴れしている固体なのか、かなり近距離から撮影でき
時には、このレンズの最短撮影距離の4mよりも接近してきて
合焦しない事さえありました。

こんな時は、SAL70300Gにレンズを交換したいところですが、
もちろん、こんなチャンスに対峙して悠長にレンズ交換する勇気は無し。
かと言って、こちらが下がって4mを稼ぎたくとも、動けば逃げられる…
と、動く勇気も無し。
ただただ動きを追いながらフレーミングし続け合焦合図である
AFポイントが緑色に変わるのを待つのみでしたw

手前味噌ながら前回よりもキレイに撮れたと思います。





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2010年12月25日

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SONY α55 MINOLTA Reflex500 F8


今まで撮りたかったけど見つけられなかったルリビタキの雄です。
このレンズで撮るには暗い場所に居たので、画質はイマイチというか
かなり眠くて微妙ですが、やっと撮れて嬉しくてupします。

カワセミといい、このルリビタキといい、何故か青い鳥って
何か特別な魅力と言うか、惹かれるところがあります。
やっぱりミーハーなのか?w


カメラの世界にはレンズ沼と呼ばれる恐怖の罠があるようです。
それは確かに、一眼レフを買った者にほくそ笑んで手招きしているようでw

気が付けば、MINOLTAのReflex500 F8というAFレフレックスレンズ、
500mm単焦点絞りF8固定という特殊なレンズを買っていましたw

今日はじめて使ってみて、なかなか気に入ったので
後日このレンズを改めて紹介したいと思います。






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