2013年03月04日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G


先日紹介したレンジャクですが、ナンテンの実を食べている
場面を紹介したように、普段は色々な木の実などを
主に食べる、草食系な傾向がありますが、繁殖期には
昆虫も食べるようです。

昆虫食の時は主に空中捕食だそうです。
この写真のヒレンジャクの上空に、3匹の蚊の様な
羽虫が飛んでいるのがわかるでしょうか?
視線からすると左の虫にロックオンしてますね。


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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

この写真では羽虫は1匹だけですが、大きく嘴を開けた先に
ロックオンされた羽虫が居るのがわかるでしょうか?

1枚目の写真の様に狙いを付け、ヒョイと飛び上がって
パクっと食べてしまいました。

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

タイトルでは「狩り」と大袈裟に書きましたが、
実は結構お手軽な感じですね(^_^;



(00:00)

2013年02月24日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G 


←の指示通りに左向きに連なったレンジャク。

尾の先が赤いヒレンジャクが多いですが、黄色いキレンジャクも
少数ながら混ざっています。


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PENTAX OptioRZ10(親父がコンデジで撮影)


この写真は、親父撮影のものを拝借。

1月末頃には何百という群れが来て、その当時は
車や門扉などへの糞害が凄かったそうです(^_^;

今日では群れは分裂したのか数十羽というところでしょうか。
1枚目の写真の3~4倍ほどの数の群れが残っているだけのようです。

ちなみに、1枚目の←矢印のアンテナは、2枚目の写真の
左下に写ったお宅のアンテナの上段部分です。


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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G + 1.4xTeleconverter APOⅡ


中央手前の固体が、尾羽の先が赤いヒレンジャク
奥の固体は尾羽を広げているのでキレンジャクだとわかりやすいですね。


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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

ナンテンの実を見つけて斥候役が降りてきたところ。

レンジャクは、それほど珍しい渡り鳥でもないのですが
家から撮影出来るほどの場所に来たのには、ちょっとテンションあがりますね(・∀・)

少し前にはキジが出たり、モズやジョウビタキは今日も庭で狩りをしていました。
岡山の実家はなかなか楽しめる場所です(・∀・)


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2012年12月12日

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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G + 1.4xTeleconverter APOⅡ


なかなかに派手派手なこの大きな鳥はキジのオスです。

しかし驚くのは、この写真、実家の2階のベランダからの撮影なんですw
岡山の新興住宅地で、家の隣接にまだ更地のままの区画が残っていて
草が茂っているので、やってきたんでしょうね。

起床してカーテンを開けて、ふと目に入って来たのがこのキジでした。
慌ててカメラを用意して取りあえずは、ベランダからパチリ。



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SONY α55 MINOLTA AF300mmF4G

その後は、もう少し近くで撮りたくて、庭に移動して撮影。
右にはぶら下がったタマネギ、奥には近隣の家のブロック塀が
見えているでしょ?
普通に住宅地にヒョッコリ出てきたんです(^ω^)


大阪でも河川敷にキジは居るんですけど、なかなか
運が悪いのか撮影出来なかったんですが、まさかの
実家のベランダからとは(^_^;


(00:00)

2012年10月14日

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SONY α55 SAL30M28


写真のインパクトって、やっぱり色が結構な要素を占めていますよね。

このブログの右カラムに出ている写真一覧(PCでしか表示されないのかな?)
を見ても、なんか地味ぃ~な感じですね(^_^;



このエントリの題名は特に関連はありませんw
何となくこの形状がシュヴァルツシルトを連想しただけです(^_^;

(00:00)

2011年07月11日

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SONY α55 SAL100M28


アブ「ウヘヘ。この美味い蜜が吸えるのも旦那のおかげですぜ。」

旦那「フフフ。越後屋、ヌシも悪よのぉ~。」

いやらしくももみ手でゴマをする越後屋のようなアブ。
アブの仲間とは思うんですが、同定が出来ません(^_^;
ご存知の方は是非ご一報を。

花は確か、我が家のインコの為に育てている無農薬の
ターサイかチンゲンサイのアブラナ科の野菜がとう立ちした時のもの。

って事は、アブにとっての旦那はボクでは無くインコか?w


(01:00)

2011年07月09日

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SONY α55 SAL1855+C-PL

梅雨の明けた岡山上空、お昼過ぎに珍しい雲が出ていました。

環水平アークと言うそうです。

wikiで調べてみると、
  環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、
  大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。
  虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。
  日本国内では年に数十回観測される。
  上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、
  一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、
  ほぼ水平に現れる。ただし、低空に雲があると見えない。

との事。


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SONY α55 SAL70300G+C-PL

もう少しアップで。
上の写真もそうですが、虹色をよりハッキリ写したくてアンダーめで撮影しています。
少し暗すぎたかな(^_^;


ちょうど昨日一昨日、七夕がいつも雨なので
こんな歌が頭の中でヘヴィローテーションしていたのでした。

にじ 

庭のシャベルが 1日濡れて
雨が上がって くしゃみをひとつ

雲が流れて 光がさして
見上げてみれば

ららら

虹が 虹が
空にかかって

君の 君の
気分も晴れて

きっと明日はいい天気
きっと明日はいい天気♪




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2011年01月02日

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SONY α55 MINOLTA Reflex500 F8

先日「メジロと偽色」のエントリで書いたように、庭の木の枝にミカンを
刺しておくと、案の定ヒヨドリが目ざとく見つけて食べに来ました。
今冬はまだメジロが来ているのは確認できていませんねぇ。

窓の正面、5m程度の距離にある木にセットしたので、撮影にはバッチリ。
ラフ過ぎなければ、窓を開けても逃げませんね。ズ太いと言うか何と言うかw
おかげで、温々と家の中からかなりの至近距離で撮影できました。

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しかし、フィールドでの撮影では、今現在の個人的な考えとしては
餌付けをあまり「ヨシ」とは考えていません。
じゃ、庭ならいいのかと矛盾するんですがね(^_^;

そんなにストイックな考えでも無いのですが、やはり対象の動物を発見した時の
喜びも撮影の楽しさのうちに入っている気がします。

マナー的な部分としても、パン屑を大量に撒いて撮影する等は
過激な撮り鉄や、撮影禁止の神社仏閣での撮影等と同様
写真愛好家の首を絞める行為になるように思います。

どの趣味の分野でも、一部の人達のゆき過ぎた行為によって
制限、禁止事項で規制されてしまうのはよくある事ですが
何事も大切なのは節度ですかねぇ。






(01:00)

2010年12月30日

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SONY α55 SAL1855

朝起きたら、いきなりのドカ雪。
10cmほど積もっていました。
そのまま雪の勢いは衰えず、1粒が5cm近いようなボタン雪も。
その大きさが写真にも写っているのが、「おわかりいただけただろうか」w

お昼頃には勢いもおさまり、夕方にはノーマルタイヤでも安心して車が
走れるようになって一安心。



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SONY α55 SAL70300G

庭の柚子も凍りつきそうでした。

黄色ってAFにとっては厳しい条件なのか、コントラストが無いだけなのか
柚子の表面中心部ではなかなかAFが合焦してくれませんね。






(01:00)

2010年03月05日

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G11

もはや、CRCを浸透させようが何の意味も無いくらいに
見事にサビ付いたボルトとナット。

おそらく、ボクの年齢と同じぐらいの年月、野ざらしの風雨に耐え
祖父母宅にある倉庫の外壁を固定し支え続けています。

ボクが幼少期の頃には、年末になるとこの倉庫の前で
じいちゃんが団扇を片手に七輪でブリの照り焼きをたくさん焼き
網に引っ付いて割れてしまった身をコッソリとつまみ食いさせてくれました。
また、集まった親戚みんなで杵と臼で餅つきをして正月を迎えたものでした。

そう言えば、紅白歌合戦や除夜の鐘、年越しそば等
昔は今よりももっともっと「年越し」が特別なイベントでしたよね。
あ!世間ではカウントダウンで今でも盛り上がっているのかなw

この倉庫は、じいちゃんの亡き今もそれなりに稼動しているので
廃墟のような物悲しさが無いのが嬉しいところです。

この倉庫の中の、肥料や灯油や干した玉ねぎや
何やカンや混ざった独特の匂いはあの頃のままで
また、当時に使っていた釣竿が同じ場所にそのまま
残っていたりして、よく遊んだ子供の頃の記憶が思わず
フラッシュバックしてしまいます。



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G11

同じく庭の梅ですが、今頃はもう満開でしょうね。


今回のエントリはちょっとウェットな感じになっちまいましたが
特に何かあった訳ではありませんよw 




(01:01)

2010年02月27日

deck
G11

雨上がり。

晴れの日とは違った雰囲気で
普段は見逃していたような対象物が
被写体になったりします。


bamboo
G11

これは、無造作に置かれた細い竹です。
雨に濡れた表面が印象的でした。


reef2
G11

この草の葉の撥水性は凄いですね。
水滴が球体に弾かれています。


ウッドデッキの話ですが、年に1度は専用の浸透性がある
塗料を塗り直し、メンテナンスが必要なのですが
写真のようにデッキ上に水が溜まってしまいます。

撥水性のワックスが効いた車のボディのように
効果が目に見えてわかって、それはそれで
気持ちがいいものですが、いつまでも水溜りになり
実用上も少し不便です。

現状はワイパーで水を切っていますが、
もしかして、デッキの基礎を組む時に、水はけの為に
少し傾斜させるべきだったのでしょうかね?
組み立て説明書の通り、水平をしっかり取ったのが仇に?



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