水中風景

2013年11月04日


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Canon PowerShot G11


ハタンポやキンメモドキ、スカシテンジクダイも居るのかな?
根に群れてつく様々な小魚に混ざって、堂々と悠々と泳ぐのは
クロハタでしょうか。

シルエットのせいか、黒い身体のせいか、さほど大きくないのに
見栄えはまるで、この根の主のような佇まいですね。


こうな場面では、やっぱりもっと広角が欲しくなりますね。
実際に目で見ているダイナミックな感じが上手く写せません(^_^;



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Canon PowerShot G11


こちらも実は同じ根に居たユカタハタ。
ピンが怪しいですが、身体の色彩が浴衣の様にキレイなので(^_^;




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2012年10月06日

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Canon PowerShot G11


岩の上でシダの葉のように揺らめいているウミシダ。
その姿から海藻など植物のように思えますが、筋肉や
発達した神経系を有する、れっきとした動物なんです。

中央から多数の腕が展開し、その腕にはまたまた多数の羽枝が生えていて
この腕を使って、餌を獲って食べたり、泳いだり、移動もします。
が、それほど積極的に移動する訳でも無いようで、普段は岩などに
がっしりと掴まって、流れてくるプランクトン等を捕食しているようです。

ボクは泳いでいる場面しか見た事はないんですけどね。
しかし、初めはウミシダが動物だとは思ってもみなかったです(^_^;


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Canon PowerShot G11


上の写真で、岩の上下の個体で色が違うように、色違いだけなのか
種類が違うのかわかりませんが、カラーバリエーションはじつに豊富です。

また、腕の中にはこの写真の様にリュウキュウウミシダエビ等の
エビの仲間や、ウバウオ等の魚が着いていたりします。
共生なのか、寄生なのか関係性はどうなんでしょうね。



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2012年01月10日

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Canon PowerShot G11

アクアとかアクアブルーという名前の色、そのままの海の色ですね。
加計呂麻のなかでも、リーフに囲まれた遠浅のこの海岸は
白い砂地なので晴れていると抜群に綺麗です。

ここでは塩の生産もされていて、我が家では料理によって
この海岸産の天然塩を使っています。
もちろん、醤油もたまりも奄美産ですw

写真では魚も写っていませんが、もう少し移動してサンゴなどが
群生しているエリアに行くと、魚もたくさんいますよ。

観光者の身勝手な希望ですが、出来ればこの先も開発されずに
このままこの静かで綺麗な海岸を維持していって欲しいものです。

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2010年02月26日

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                   Canon PowerShot A630


海底が砂で形成されるビーチのエリアでは
ロープが何かに絡まり、ブイが水面下に沈んでしまって
本来の役目を果たさなくなって放棄された廃棄物が
多様な生物や稚魚、幼魚達のシェルターとなり、
また系が形成され餌場としても、貴重な人工漁礁となって
新たな役割を果たしていました。

役目を終えた船や車、電車なども沈めて
漁礁にしていますもんね。

ブイとほぼ同じ大きさにまで成長したサンゴ。
もう何世代もの魚達を育ててきたのでしょう。



加計呂麻にて。





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