20mmF1.7II

2015年12月27日

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Panasonic GX7  OLYMPUS BCL-0980


伏見稲荷大社の楼門より内側にあるのに
境内では無いのかな?
摂社や末社では無く独立した神社である
東丸神社。
「あずままろ」神社と読むそうです。 

右に「としまいりの石」という
心願成就にご利益のある石があり
祈願者の歳の数だけ参拝する時に
利用するそうです。




15122715101639
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


千羽鶴が多数奉納されています。

祈願者は一羽一羽気持ちを込めて折るから
自己満足度は高いのでしょうか。

しかし神社としては、専用折り紙を販売し
それで折った鶴に限っているのでなければ
絵馬を買ってくれたほうがいいのかな?
なんて下世話な詮索をしてはイケマセン。




15122715101640
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


この東丸神社に奉納された絵馬は
キッチリと整理されておりとてもキレイ。

これだけ整列していると
正面から対峙するべき?と思い
この構図。

昼間だと退屈な構図かもしれないけど
照明と夕暮れのおかげで、いい具合に
光のグラデーションが出てくれました。




15122715101633
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


楼門を出ると、微かに赤く残った空に三日月が出て
飛行機が小焼けの様な短い跡を引いているのを
キツネが眺めている様です。




15122715101641
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


出店も既に店仕舞の作業中。
通りも昼間の喧騒とはうってかわって
静まり返っていました。 

 

(00:00)

2015年12月08日

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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


どんどん登っていくと、休憩処があり
お茶や菓子を食べながら一休み出来る。




15120815101621
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


なかなか趣のあるお座敷ですね。
 



15120815101622
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


近くに植えられていた、紫のグラデーションが
特徴的な面白い実のなった樹木。 
何の木でしょうかね?

→読者の方よりコメントを頂きました。
ありがとうございました。
この樹は「紫式部」のようですね。
その中でも葉の先端の方のみに
ギザギザがある「コムラサキ」の方かも。




15120815101624
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


境内入口、楼門の手前には大きな手水舎が
ありますが、登っていくと、所々に小さな
手水舎があります。 


苔むした龍がいい雰囲気出てますね。 





15120815101611
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


これはもう少し下の方だったと思いますが
小さな鳥居が大量に奉納された塚も。
ご神体は岩のような感じ。


ここは日当たりも良く、上の樹の陰になった
大きな鳥居と、日向の小さな鳥居の明暗差が
激しいので、HDRを試してみました。

α55のHDRもそうでしたが、やっぱり
画質に少し違和感が残りますねぇ。
この写真では、両側の石垣の質感が
絵のような感じというか何というか





15120815101610
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


こんなキツネの絵馬もあり、
各々キツネの顔にアレンジして奉納。
もはや祈り事ではなく、ネタ合戦の様相w




15120815101626
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


もちろん、神社やお寺につきものの
ネコもたくさん居ます。

外国人観光客からの人気も高いです。



伏見稲荷シリーズ、もう少しだけ続きます。

 

(00:00)

2015年12月02日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

 
千本鳥居を超えてもう少し登って行くと
新池が現れ、そこに突き出るように熊鷹社がある。

内部はもの凄く暗い。

GX7は暗所でのAFが評価されてる。
こんなロウソクが頼りな環境でも
AFが効いてくれるので助かった。

これなら、奄美の夜の山の中でも
α55ではAFが役に立たなかった
アマミノクロウサギをAFで撮れる!
…かもしれない。

あ、100㎜じゃぁ全然望遠が足りないな




15120215101618
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8

燭台はビッシリと並んでいるのだが
ロウソクは少しだけ灯されていた。




15120215101619
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


ロウソクの炎の色を受けて、凄味と不気味
妖艶ささえ感じます。

これもホント、EVFでも見えにくい程暗いのに
AFが効くのには感心されられた事を覚えています。




15120215101620
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


こちらもなかなか凄味があります。

贅沢を言うなら、オリンパスの75mmF1.8が
欲しいですねぇ。
GX7のボディ内手ブレ補正で使いこなせるのかな?




15120215101616
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


熊鷹社の周辺にはゴチャゴチャっとした
塚が無数にある。

この狐には、何故か50円玉が頭の上に
供えられていた。





15120215101627
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


この狐は珍しくぴったりと並んでます。




15120215101628
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


この2枚は、エフェクトのパートカラーで
赤以外はモノクロになるように撮影。 

(00:00)

2015年11月25日

1511251510167
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


伏見稲荷と言えば、朱色の鳥居が延々と連なり
異次元へのトンネルのような幻想的な千本鳥居が
思い浮かぶと思います。

この千本鳥居、実際には八百基ほどだそうです。

が、千本鳥居は境内の中ではほんの入口で
稲荷山の山頂まではまだまだ鳥居が続いていて
全部で1万基ほどはあるようです。 


とにかく人がいっぱいなので、このように
無人の状態を撮影するには、辛抱強く
タイミングを待たなければいけません。



 15112515101625
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


とは言え、無人よりも人が入ったほうが
いい感じでもあります。

この写真のように、人ごみではなく
カップルだけを入れるて撮るのも
それはそれで、辛抱強く粘らないと
いいタイミングは訪れませんが(^_^;)

贅沢を言えば、着物姿の女性が入ると
もっと雰囲気ある写真になるでしょうね。 

ちなみに、この場所は千本鳥居より
もっと先です。



15112515101612
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


意識的に視点に変化をつけないと
この鳥居トンネルが余りにフォトジェニックな
空間である為、人の流れに少しでも隙が出来ると
ついつい、シャッターチャンスとばかりに
鳥居のトンネルばかりの同じような写真を
量産してしまいます 




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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


トンネルの内部は、割とキレイに並んでいる
(ように見える)のに、外側は意外とガタガタだったり。




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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


斜めから差し込む陰影が印象的だったり。




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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


振り返ってみると、鳥居の裏面には奉納日や
奉納者が黒の文字でビッシリと書かれていて
朱のトンネルとはまた違ったイメージに見えたり。




15112515101615
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


やっぱり外人さんって絵になるよね。
って思ったり。


このカップルもずいぶんと撮影のタイミングを
待って待って待って待って待って待って、
彼女が退屈した甲斐があって、やっとの事で
人が途切れたタイミングで撮影していました。 

 


写真をちょっと拘りながら撮っていると、
外国人観光客が寄ってきて、どのポイントを
撮っているのか参考にしたり、シャッターを
頼まれたりもします。

鳥居に張った蜘蛛と巣を撮影していると
自分も撮ろうと寄ってきた外人さんが
僕の被写体が蜘蛛だと気づいた時の
「オーマイガー」がちょっと申し訳なくも
笑えましたw 

(00:00)

2015年11月15日

15111515101634
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


日本各地にある稲荷神社の総本宮である
京都の伏見稲荷大社。

五穀豊穣から商売繁盛、家内安全まで万能である
庶民の稲荷信仰の原点は稲荷山であり、
「稲が成る」が変化して、稲荷となったという
説もあるようです。


国内外の観光客でごった返すであろう
紅葉の時期の前に行って来ました。
それでも平日にもかかわらず凄い人。
外国人観光客の方が多いかも。




1511151510161
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


普通の神社では狛犬ですが、稲荷神社では狐が。
これは稲荷大神様の使いが狐だからだそうです。

山から狐が下りてきて、田畑を荒らすネズミを
捕ってくれるから、という説も。


この角度から見下ろす表情の力強さが
なかなかの迫力です。 





1511151510162
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


秀吉が建立した楼門越しに外拝殿。

額縁構図としては、本来なら奥の拝殿が
主題となるところなんですが
これは、楼門の暖簾?がヒラりと風に揺れる
瞬間を待って、動きの表現を狙った
脇役が主題な逆額縁な作例。



1511151510163
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


小さな鳥居の形をした絵馬(になるのかな?)も
たくさん奉納されています。




1511151510165
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


本殿内は撮影禁止になっているので、
せめてその付近の関係なさそうな一部分を




1511151510164
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


「お主の願いを言うてみるがよい」


神々しく後光を背負わせてみようと
F22まで目いっぱい絞って光芒を出し
ワザとゴーストがたくさん出る角度を探して
太陽をバックに撮影。

ゴーストやフレアは厄介ではありますが
使い方によっては良いアクセントにも
なりますね。



 

(00:00)

2015年04月01日

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Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


日本一の高さを誇るハルカスを背景に
最も背の高い動物であるキリンが。




1504011503132
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


高速道路のすぐ下にサイが。



これらの写真、タイトルのような
エイプリルフール用のネタの
合成写真ではありません。



1504011503133
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


街とこんな位置関係にある
天王寺動物園の風景なのでした。


 

(00:00)

2014年10月11日

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Panasonic GX7 SAL100M28


マウントアダプタを使って、Aマウントのマクロレンズ
SAL100M28を装着してコスモスを撮影。



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Panasonic GX7 SAL100M28


ハイキーでふんわりと。



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Panasonic GX7 SAL100M28


青空に鮮やかなコスモスも似合いますが
曇り空ならこんなコスモスも撮る事が出来ます。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


お決まりの風車と。



1410111410105
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


チューリップの時期なら、
こんな情景を撮れたかも。

これは、今はその役目を終えて
なお残されたままのゲート。
花博の名残ですね。

 

(00:00)

2014年08月02日

1408021407201
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


ちょっと食事に入ったお店で
美味しそうな料理が出て来た時に
思わず写真を撮りたくなる時って
ありますよね。

携帯端末で撮る事も多いと思いますが
やっぱり、料理が運ばれて来た時の
「感激感」みたいな物とはかけ離れた
敢えて言うと、不味そうにしか撮れなかったり。 

そんな時に、一眼レフで拘って撮れば
もっと良い写真が撮れるかもしれませんが
例えその時に持って来ていたとしても
やっぱり大きなカメラを取り出すのは
気が引ける場面も多いと思います。




1408021407202
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


そんな時には、ミラーレスカメラはなかなか
便利でありますね。

コンデジよりは少し大きいけれど、一眼レフほど
目立たないと言うか何と言うか(^_^;)
もっとラフな感じで撮る事が出来るというか。

カメラ関連荷物も劇的に身軽ですしね。

携帯でも上手に美味しそうに撮れる人は
たくさんいらっしゃると思いますが、
ボクには携帯より簡単に雰囲気のある写真が
撮れるように思います。



1408021407203
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II
 

今では、コンデジ界もずいぶん様相が変わって
高級高性能コンデジが活況なようですね。

それらの高性能な明るいレンズを搭載した機種も
より手軽でいいかもしれません。

お値段は全然手軽じゃありませんが(^_^;)
興味を惹く機種は、エントリークラス一眼レフ
以上の価格帯になってきます。
簡単には手が出せません(;´Д`)




140802110917
SH-04A


ちなみに、これは所有ガラケーの最終機、
SH-04Aで撮影したもの。

2011年夏頃の物なので、僅か3年前ですが
こんな画質でした。

大好きな馬刺しと海ブドウだとわかります。
が、そうわかるだけで、写真はボクが見ても
全然美味しそうじゃないw
WBだけの問題じゃないですね(^_^;)



140802130920
L-04E


こちらは去年の夏、フルHD時代のスマホです。

上と同様、同じお店の馬刺しとお造り定食。

ガラケーよりは良いですけどね。
その時の感激感とか、美味しげな雰囲気は
まだ足りない感じ。
この日はこれを食べましたよ、的な。

ま、撮り方も悪いんでしょうけど(^_^;)



140802140426
SONY α55 SAL1855


これは、α55と標準キットレンズで。

SAL1855なので暗いレンズなのですが
まぁまぁ雰囲気がわかります。

本当は生シラスを食べに行ったんだけど
主役のシラスは少しだけw

そういえば、お店についてから
海鮮丼にしたんだったな、とか
w(゚o゚)w オオー!とか言って
運ばれて来た時にテンション上がった事が
写真からでも蘇りますw


とまぁ、完全に主観だけで言ってますが
まずは主観が大事w
後日の自分に伝わらなければ
誰にも伝わらないと言う事で(^_^;)



料理の写真を撮るのであれば、運ばれた時の
感激感みたいな物も、出来るだけ一緒に
写し込みたいですね♪





(00:00)

2014年07月28日

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Panasonic GX7 AF300mmF4G+1.4xTeleconverter APOⅡ


今年のブッポウソウも、巣箱の中の雛のために
餌の昆虫を捕まえてはせっせと運んでいます。

この写真は、SONYのAマウントのサンヨンと
1.4倍テレコンを、マウントアダプタを使って装着し
35mm版換算で840mm相当の画角で5コマ/秒連射で撮影。


MFと、絞り値も目分量でしか設定出来ないけど
このようなカメラ固定の待ち伏せ系なら
GX7とサンヨン+x1.4テレコンでも
何とかなる感じですね。

ただ、こんな場面ではもう少し連射コマ数が
欲しくなります。




1407281407111
Panasonic GX7 AF300mmF4G+1.4xTeleconverter APOⅡ


そこで。

カシオのコンデジかよ!
ってツッコミも聞こえて来そうですが
40コマ/秒の超高速連射モードを試してみました。

この超高速連射モードでは、撮影サイズが
S(2272x1520)に固定されてしまい
電子シャッターのみでの撮影になるので
このような動体では像が歪んで写ってしまう
コンニャク現象が起こりがちですが
歪んだ写真は諦めると割り切れば
なかなか面白い機能です。

1枚目のフォーカルプレーン(普通のシャッター)
では、広げた翼の形がイマイチ決まらない
写真しか撮れていなかったけど、8倍の密度で
撮れるこのモードであれば、歪んだ写真は排除しても
形が決まったポーズの瞬間が撮れている確率、
歩留まりも上がる可能性があります。

この写真では、残念ながら構図が失敗してますが(^_^;)




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Panasonic GX7 AF300mmF4G


また違ったポイント。
かなり遠い、林立する中の端の樹のてっぺんで
周囲を警備するブッポウソウ。

これは肉眼ではクチバシのオレンジがかすかに見えるだけで
望遠レンズ付けたカメラで確認して初めてブッポウソウが
居ることがわかるくらい遠いです。

GX7+サンヨン(換算600mm)でもこんなに豆粒。



1407281407114
Panasonic GX7 AF300mmF4G+1.4xTeleconverter APOⅡ


GX7+サンヨン+x1.4テレコン(換算840mm)でも
まだこんなに小さい。

光線状態がコロコロ変わっているので
WBは気にしないでください(^_^;)



1407281407115
Panasonic GX7 AF300mmF4G+1.4xTeleconverter APOⅡ
+デジタルズーム2倍


そこで、どれくらい実用になるのか試してみたかった
デジタルズームの2倍(換算1680mm)

感じ方には個人差があるでしょうが、ボクにとっては
これはナシの方向で(^_^;)

これなら、普通に撮った後でトリミングで対応しますね。



1407281407116
Panasonic GX7 AF300mmF4G+1.4xTeleconverter APOⅡ
+デジタルズーム4倍


ははは!
これは笑うしかない(換算3360mm)

懐かしのSANYO Xacti C6の酷い時並みですね(^_^;)
ブッポウソウの写真と言われれば、そんな風に見えるかも
…みたいな(^_^;)



1407281407112
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


結局出なかったヤマセミ待ちの暇つぶしに
ひょっこり出てきてくれた小さなカマキリ。

橋の下を流れる川を背景にポーズを
決めてくれました。
が、やはりこんな時はもう少し寄って撮りたいね。



(00:00)

2014年07月25日

1407251407111
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


ブッポウソウを観察するポイントに向かう途中で
いつも寄り道する道の駅。

スタッフやお客さんが頻繁に行き来し
簡単に手が届くような所にも営巣しています。

これが、飼育や餌付けされた野鳥ではなく
渡り鳥なんですから、ツバメと人間の関係性が
よくわかりますね。



1407251407112
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


 親鳥が虫を捕って来るのを待ちわびてます。

これらは、20㎜のレンズで撮影。
35㎜換算で40㎜です。
望遠レンズでなく標準域でも普通に撮れてしまう。

それくらい、人間に対して警戒心が薄いんですね。



1407251407113
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


これも売り物。
鉢植えのブルーベリーでしょうか。

ほぼ最短撮影距離で狙っていますが
最大撮影倍率0.13倍なのでこの程度の
接写が限界です。


マイクロ4/3のGX7を導入して1か月程ですが
思ってたよりホント凄くよく写りますw(゚o゚)w 

こうなってくると、レンズキットでセットになっていた
20mmF1.7しかレンズが無いっていうのが
物足りなくなってきますね(^_^;)




1407251407114
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


ビッシリと並べられた立派なスイカ。

こんな立派なスイカを丸々買っても
冷蔵庫には入りませんね(^_^;)
冷たい湧水や井戸水で丸ごと冷やして
食べてみたいですね。





(00:00)

2014年07月01日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

この写真、タイトル無しでいきなりだと
何の写真だかわからないですね(^_^;)

これは、出口間際のトンネル内を走る
トロッコ列車の車窓からの景色。

わかりにくい写真だけど
ちょっと気に入ってたりします。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

こちらはわかりやすい。

保津川下りが有名です。
カヌーやラフティング等も盛んな様子。




1407011406213
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

車内はこんな感じ。

でも車両によって窓やシート等設備が違います。
払下げ車両などの寄せ集めなのかな?

始点終点間でも片道30分程度しかないので
こんな木のベンチシートでも無問題。



1407011406214
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


駅の土産物屋では、駅弁風の菓子が。

この地らしい土産かと問われれば、?ですが(^_^;)






(00:00)

2014年06月28日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

「ひとりで行けるもん!」
元気な我が子を黙って見守る若いお父さん。

そんな微笑ましい親子の姿が
萌える緑に良いアクセントとなってくれました。



1406281406212
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

石灯篭の窓景。

この灯篭、側面の方が木の装飾枠があって
景色が良かったけど、そこから見える背景が
どうしようもなく、こちら側からに。

紅葉では無くはじめから紅いもみじが
良いさし色になってます。




1406281406213
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


枯れて伐採されたのでしょう。
しかし、朽ちた切り株の脇から新芽が。

クリエイティブコントロールのブリーチバイパスで。

フィルター系のモードって、あまり好きでは
無かったんだけど、乱用せず要所に使えば
効果的かも?と思ったり(^_^;)




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

いい感じに苔むした石鳥居。

鳥居にの上にはたくさんの小石が。
意外と難しくなかなかのっかりません。



1406281406215
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

これだけのもみじ並木。
紅葉の時期には、さぞかし見事な事でしょうね。





 

(00:00)

2014年06月26日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

最上部の奥ノ院にある眷属二十八武衆。
名前の通り28体の護法善神がズラっと並ぶ。





1406261406213
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


こちらは奥ノ院裏にある奥ノ院眼力稲荷。

下にも眼力稲荷があって、何だかややこしい(^_^;)


建物内は、本堂から靴を履かずに回廊を
通って来られる事は以前に書いたが
この眼力稲荷などは写真のように屋外なので
ここはお参りするには裸足覚悟になるw



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


屋内の暗めな、紅葉とシジュウカラの衝立と
境内から外の眺めを1枚に写す。

明暗差がきつくて、写真では辛い場面だけど
なかなかよく収まっていると思う。

HDR等使わずに、これくらいのダイナミックレンジが
あれば、大丈夫なんじゃないでしょうか。




1406261406214
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


そして、同じ回廊を辿って、下の本堂へ戻る。

そう考えると、靴のまま外のルートで奥ノ院まで
登って、靴を持って回廊を通って降りてくる方が
より楽しめるかと思います。

モリアオガエルの泡巣もあるようだし、
ネイチャー系でも楽しめそう。


 

(00:00)

2014年06月24日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

本堂から全ての建物内は回廊で繋がっていて
靴を脱いだまま最上部の奥ノ院まで移動できます。


 
1406241406212
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

窓景とでも言いましょうか。
中庭も手入れされていてキレイです。

それもそのはず。
浄土苑という江戸中期の作品で、京都府指定の名勝であり
府の文化財だそうです。



1406241406213
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

 回廊の途中には蹲も。

このレンズの後ボケは時にザワザワと
うるさい事があるようです。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


回廊には階段もあり、どんどんと最上部の
奥ノ院を目指して昇って行きます。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


水琴窟もありました。

水盤の足元のゴロ石の部分に水を注ぐと
地面から独特の音色が響きます。




1406241406216
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

 木製の回廊の途中には、鉄製の扉も。
いい具合に錆が育って趣があります。 

(00:00)

2014年06月23日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


手水舎は、神社によって本当にさまざま。
だから、ついつい撮ってしまいます。

ここの水口は立派な龍の口ですね。
獅子脅しのように竹の水口も多いですが
中にはグレーの塩ビ管そのままな神社も。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


ここ柳谷観音は、目の観音様だそうです。

写真のこの像の左目、ちょっと不自然だけど
何か関係あるのでしょうか。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


写真ではわかりにくいですがとても大きな数珠。
首から下げて使うのでしょうね。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


大きな太鼓が、天井からつられています。



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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


太鼓のすぐ近くには鐘が。



お寺などの中は撮影出来ない所も多いですが
ここは、そのような禁止事項も表示が無いので
大丈夫な感じ。

「ここは土足のままで中に入ることができ、
観音様の目の前まで行って拝むことができます。
他のお寺にはないめずらしい形態になっています。」

との事なので、寛大なのでしょう。


こういう暗い屋内での撮影には
明るいレンズと、高感度耐性のよくなった
カメラボディが助かりますね。





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2014年06月22日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


梅雨真っ盛りと言えば紫陽花ですね。

この時期にふさわしいあやしい天気の日だったけど
ジメジメと蒸しただけで、暗くなるまで雨は降らず。

撮影に雨は辛いけど、やっぱり紫陽花には
雫が欲しいところ。


実はこの日のしょっぱなに、フォトスタイル設定を
「風景」で試したまま、戻すのを最後まで忘れていて
きっと彩度が通常よりクッキリ目だと思います(^_^;)




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Panasonic GX7 SAL30M28


Aマウント→m4/3のマウントアダプターを使って
αの30㎜マクロを試してみました。

AFは使えないですが、MFでも静物なら大丈夫。
アダプターの絞り環でおおよその絞りを決めて
MやAモードなどで撮影します。


ピーキングも有り、任意の倍率に拡大すれば
さらにピントの山を追い込むのは容易です。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


年季を感じる、朽ちた土塀と絡めてローキーで。

「風景」モードの彩度が吉と出た感じで
侘しい背景に紫陽花の青が引き立ちます。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


日も暮れて食事も終わり、更にコーヒーを飲みに行った後。

深夜の道端に咲く、念願の湿った紫陽花を
雨の降る中、防滴性能がないのでチャチャっと
撮ってお開きとなりました。





 

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2014年06月16日

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


新しいカメラを導入しました。

ボクにとっては初めての
マイクロフォーサーズ規格(m4/3)機
Panasonic GX7に LUMIX G 20mm F1.7 IIが
セットになったレンズキットです。 

Panasonic機もコンデジ含めて初めてです。


発売はもう1年ほど前の機種であり、値落ちと
キャッシュバックキャンペーン等でずいぶん
お求めやすくなっていると思います。

通常、m4/3のアスペクト比は4:3なのですが
個人的な好みで、α55と同じの3:2の設定ですが
これは単にカメラ内で上下をカットして
トリミングされているだけのようです。 


試し撮りに適当な神社に行ってみました。

このレンズ、F1.7の絞り解放から
どんどん使っていけそうです。
キットレンズとしてはスバラシイんじゃない!?

F1.7の割には背景も何が写ってるか
判別できる程度のボケ具合です。
この辺りはセンサーサイズの違いが出てきますね。
(換算で40mmの画角だけど、実際には
20mmレンズのボケ具合しかない)

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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


上と同じ写真を50%に縮小してトリミング。

1枚目は縦横1/5ずつの約900x600で
約1/25のサイズに縮小しています。
これもα55とほぼ同じサイズ。

画質的には全く問題無いですね。
α55でも、構図が全く変わる云々は別として
50%縮小してトリミングなんて極端な
トリミングしようとは思いませんから、これは
なかなかのもんだと思います。




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Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


錠前がやたらと現代の物ですが(^_^;)

ピントは錠前が通っている黒い⊂の頂点部分。
普通にバチピンが来ます。

それが当たり前なんですが、ボクのα55では
古いミノルタレンズなんかだと、AFでは
ピントずれを起こしてくれるんです。

α55にはAF微調整機能が搭載されていないので
このピンズレでボツになる写真も大量です。

その点、コントラストAFのミラーレスなら
そんなAF精度を気にしなくていいので
助かりますね。




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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

これも絞り開放ですが、少し距離のある
2束目の千羽鶴にピントを合わせたので
結構離れた背景の鳥居や狛犬
さらに奥の民家の壁まで
判別できるほどのボケ具合です。

この辺りのボケ具合の少なさに
慣れないといけませんね。



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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

こちらもF1.7の開放ですが、ピン位置を
かなり近接にしたので、対面の狛犬でも
ずいぶんとボケています。

ISO800でこのくらいディテールがしっかりと
残ってれば全く問題無いですね。
 


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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

これは、クリエイティブコントロールの
ダイナミックモノクロで。
かなりローキーなので、ご覧のモニタの
輝度設定等によっては黒く潰れるかも(^_^;)



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 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


これもクリエイティブコントロールで、
インプレッシブアートというモード。

高コントラストで非日常的な絵作りだそう。


今回紹介した写真は、
2枚目のトリミング写真以外は
全て縮小のみで、レタッチ、トリミング等
画像の加工はしていません。


今後、運用上もっともっと厳しい撮影条件が
出てくると思うので、そういう時にどのくらい
画質を保てるのかが楽しみです!


 

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