LUMIX35-100mmF2.8

2015年12月27日

15122715101638
Panasonic GX7  OLYMPUS BCL-0980


伏見稲荷大社の楼門より内側にあるのに
境内では無いのかな?
摂社や末社では無く独立した神社である
東丸神社。
「あずままろ」神社と読むそうです。 

右に「としまいりの石」という
心願成就にご利益のある石があり
祈願者の歳の数だけ参拝する時に
利用するそうです。




15122715101639
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


千羽鶴が多数奉納されています。

祈願者は一羽一羽気持ちを込めて折るから
自己満足度は高いのでしょうか。

しかし神社としては、専用折り紙を販売し
それで折った鶴に限っているのでなければ
絵馬を買ってくれたほうがいいのかな?
なんて下世話な詮索をしてはイケマセン。




15122715101640
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


この東丸神社に奉納された絵馬は
キッチリと整理されておりとてもキレイ。

これだけ整列していると
正面から対峙するべき?と思い
この構図。

昼間だと退屈な構図かもしれないけど
照明と夕暮れのおかげで、いい具合に
光のグラデーションが出てくれました。




15122715101633
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


楼門を出ると、微かに赤く残った空に三日月が出て
飛行機が小焼けの様な短い跡を引いているのを
キツネが眺めている様です。




15122715101641
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


出店も既に店仕舞の作業中。
通りも昼間の喧騒とはうってかわって
静まり返っていました。 

 

(00:00)

2015年12月22日

15122115101629
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


いい時間になったので下山して来ると
本殿近くのキツネが夕日を浴びていい色に。



15122115101630a
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


一日の参拝者を迎え終わり
白い作務衣の方が外拝殿を掃除中。





15122115101631
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


外拝殿の釣り灯籠にも明かりが灯りました。





15122115101632
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8



外拝殿越しに本殿を。
本殿内部は撮影禁止なので離れた場所から。


昼間のシャキっとした朱色もいいですが
夕暮れのしっとりとした色合いも
趣があって情緒的ではないでしょうか。




15122115101635
Panasonic GX7  OLYMPUS BCL-0980


一度は楼門を出たものの
ライトアップを撮らない手はないなと
引き返して、暗い中あえてF8固定の
暗いボディキャップレンズで。



15122115101636
Panasonic GX7  OLYMPUS BCL-0980


この時間からでも、帰るだけではなく
新たな参拝者が入ってきます。

ライトアップされた境内の美しさを
知っているんでしょうね。

でも、稲荷山まではさすがに登らないのかな?




15122115101637
Panasonic GX7  OLYMPUS BCL-0980


本殿。

やっぱり離れた場所から。
 

(00:00)

2015年12月08日

15120815101623
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


どんどん登っていくと、休憩処があり
お茶や菓子を食べながら一休み出来る。




15120815101621
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


なかなか趣のあるお座敷ですね。
 



15120815101622
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


近くに植えられていた、紫のグラデーションが
特徴的な面白い実のなった樹木。 
何の木でしょうかね?

→読者の方よりコメントを頂きました。
ありがとうございました。
この樹は「紫式部」のようですね。
その中でも葉の先端の方のみに
ギザギザがある「コムラサキ」の方かも。




15120815101624
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


境内入口、楼門の手前には大きな手水舎が
ありますが、登っていくと、所々に小さな
手水舎があります。 


苔むした龍がいい雰囲気出てますね。 





15120815101611
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


これはもう少し下の方だったと思いますが
小さな鳥居が大量に奉納された塚も。
ご神体は岩のような感じ。


ここは日当たりも良く、上の樹の陰になった
大きな鳥居と、日向の小さな鳥居の明暗差が
激しいので、HDRを試してみました。

α55のHDRもそうでしたが、やっぱり
画質に少し違和感が残りますねぇ。
この写真では、両側の石垣の質感が
絵のような感じというか何というか





15120815101610
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


こんなキツネの絵馬もあり、
各々キツネの顔にアレンジして奉納。
もはや祈り事ではなく、ネタ合戦の様相w




15120815101626
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


もちろん、神社やお寺につきものの
ネコもたくさん居ます。

外国人観光客からの人気も高いです。



伏見稲荷シリーズ、もう少しだけ続きます。

 

(00:00)

2015年12月02日

15120215101617
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II

 
千本鳥居を超えてもう少し登って行くと
新池が現れ、そこに突き出るように熊鷹社がある。

内部はもの凄く暗い。

GX7は暗所でのAFが評価されてる。
こんなロウソクが頼りな環境でも
AFが効いてくれるので助かった。

これなら、奄美の夜の山の中でも
α55ではAFが役に立たなかった
アマミノクロウサギをAFで撮れる!
…かもしれない。

あ、100㎜じゃぁ全然望遠が足りないな




15120215101618
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8

燭台はビッシリと並んでいるのだが
ロウソクは少しだけ灯されていた。




15120215101619
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


ロウソクの炎の色を受けて、凄味と不気味
妖艶ささえ感じます。

これもホント、EVFでも見えにくい程暗いのに
AFが効くのには感心されられた事を覚えています。




15120215101620
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


こちらもなかなか凄味があります。

贅沢を言うなら、オリンパスの75mmF1.8が
欲しいですねぇ。
GX7のボディ内手ブレ補正で使いこなせるのかな?




15120215101616
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


熊鷹社の周辺にはゴチャゴチャっとした
塚が無数にある。

この狐には、何故か50円玉が頭の上に
供えられていた。





15120215101627
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


この狐は珍しくぴったりと並んでます。




15120215101628
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


この2枚は、エフェクトのパートカラーで
赤以外はモノクロになるように撮影。 

(00:00)

2015年11月25日

1511251510167
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


伏見稲荷と言えば、朱色の鳥居が延々と連なり
異次元へのトンネルのような幻想的な千本鳥居が
思い浮かぶと思います。

この千本鳥居、実際には八百基ほどだそうです。

が、千本鳥居は境内の中ではほんの入口で
稲荷山の山頂まではまだまだ鳥居が続いていて
全部で1万基ほどはあるようです。 


とにかく人がいっぱいなので、このように
無人の状態を撮影するには、辛抱強く
タイミングを待たなければいけません。



 15112515101625
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


とは言え、無人よりも人が入ったほうが
いい感じでもあります。

この写真のように、人ごみではなく
カップルだけを入れるて撮るのも
それはそれで、辛抱強く粘らないと
いいタイミングは訪れませんが(^_^;)

贅沢を言えば、着物姿の女性が入ると
もっと雰囲気ある写真になるでしょうね。 

ちなみに、この場所は千本鳥居より
もっと先です。



15112515101612
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


意識的に視点に変化をつけないと
この鳥居トンネルが余りにフォトジェニックな
空間である為、人の流れに少しでも隙が出来ると
ついつい、シャッターチャンスとばかりに
鳥居のトンネルばかりの同じような写真を
量産してしまいます 




15112515101613
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


トンネルの内部は、割とキレイに並んでいる
(ように見える)のに、外側は意外とガタガタだったり。




1511251510166
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


斜めから差し込む陰影が印象的だったり。




1511251510169
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


振り返ってみると、鳥居の裏面には奉納日や
奉納者が黒の文字でビッシリと書かれていて
朱のトンネルとはまた違ったイメージに見えたり。




15112515101615
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


やっぱり外人さんって絵になるよね。
って思ったり。


このカップルもずいぶんと撮影のタイミングを
待って待って待って待って待って待って、
彼女が退屈した甲斐があって、やっとの事で
人が途切れたタイミングで撮影していました。 

 


写真をちょっと拘りながら撮っていると、
外国人観光客が寄ってきて、どのポイントを
撮っているのか参考にしたり、シャッターを
頼まれたりもします。

鳥居に張った蜘蛛と巣を撮影していると
自分も撮ろうと寄ってきた外人さんが
僕の被写体が蜘蛛だと気づいた時の
「オーマイガー」がちょっと申し訳なくも
笑えましたw 

(00:00)

2015年11月15日

15111515101634
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


日本各地にある稲荷神社の総本宮である
京都の伏見稲荷大社。

五穀豊穣から商売繁盛、家内安全まで万能である
庶民の稲荷信仰の原点は稲荷山であり、
「稲が成る」が変化して、稲荷となったという
説もあるようです。


国内外の観光客でごった返すであろう
紅葉の時期の前に行って来ました。
それでも平日にもかかわらず凄い人。
外国人観光客の方が多いかも。




1511151510161
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


普通の神社では狛犬ですが、稲荷神社では狐が。
これは稲荷大神様の使いが狐だからだそうです。

山から狐が下りてきて、田畑を荒らすネズミを
捕ってくれるから、という説も。


この角度から見下ろす表情の力強さが
なかなかの迫力です。 





1511151510162
 Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


秀吉が建立した楼門越しに外拝殿。

額縁構図としては、本来なら奥の拝殿が
主題となるところなんですが
これは、楼門の暖簾?がヒラりと風に揺れる
瞬間を待って、動きの表現を狙った
脇役が主題な逆額縁な作例。



1511151510163
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


小さな鳥居の形をした絵馬(になるのかな?)も
たくさん奉納されています。




1511151510165
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


本殿内は撮影禁止になっているので、
せめてその付近の関係なさそうな一部分を




1511151510164
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


「お主の願いを言うてみるがよい」


神々しく後光を背負わせてみようと
F22まで目いっぱい絞って光芒を出し
ワザとゴーストがたくさん出る角度を探して
太陽をバックに撮影。

ゴーストやフレアは厄介ではありますが
使い方によっては良いアクセントにも
なりますね。



 

(00:00)

2015年11月10日

151110150925711
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


勝尾寺の境内の池にはたくさんの錦鯉がいて
餌やり場では有料で餌をあげることが出来ます。

餌を投げ込むと、このパニックです!




151110150925715
  Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


 観光客にいつも貰ってるだろうに
まるで飢餓状態のピラニアかのように
それはもう大騒ぎです。




151110150925714
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8



「食い物はどこだ~!」





151110150925713
Panasonic GX7  OLYMPUS BCL-0980


「俺にもくれよぉ~」




モニタをチルトして水面ギリギリで撮っていたら
カメラを持つ指を咥えられそうになります。

水しぶきや水没に、カメラやレンズは要注意。 




151110150925712
  Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


餌が無くなって、もう貰えないのだと悟ると
喧噪もおさまり、強欲の塊は解けて分散し
熱は冷め、エントロピーは増大していきましたとさ(笑) 

(00:00)

2015年11月07日

15110715092572
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


箕面の滝からほど近くにある勝尾寺。

境内には至る所に大量に小さなダルマが鎮座しています。





151107150925710
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


 こんな感じでどこにでも。





15110715092579
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


こんな所にも。
誰かのいたずらでは無いようです。





15110715092574
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


願いが叶った勝ダルマがたくさん奉納されている奉納棚 。

「 勝尾寺の勝運信仰は平安時代にまで遡る。
六代座主、行巡が清和帝の病を祈祷で治し、
大層お喜びになられた天皇が
「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」
と命名したが、寺側はあまりに畏れ多いと
「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称する様になった。
以来、当山は「勝運の寺」として広く信仰され、
古くは源氏、足利氏ら歴代の将軍や武将達が
勝運を祈り、こぞって参拝を重ねてきた歴史がある。」 

との事。
※勝尾寺オフィシャルサイトより引用




15110715092575
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


至る所にあるダルマと、勝運ダルマは違うようで
8cm程度の同じ大きさの小振りなダルマが 
固定されています。




15110715092576
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


多宝塔だったかな?の縁の下。
造りがキレイだなと思って撮ったもの。




15110715092573
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


星空のような苔むし方をした岩や




15110715092578
 Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


花火のような…とは例え難い
ちょっと薄気味の悪い苔。

いや、苔かどうかわからないけど




15110715092577
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


とにかくダルマだらけの勝尾寺なのでした。
 




(00:00)

2015年04月01日

1504011503131
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


日本一の高さを誇るハルカスを背景に
最も背の高い動物であるキリンが。




1504011503132
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


高速道路のすぐ下にサイが。



これらの写真、タイトルのような
エイプリルフール用のネタの
合成写真ではありません。



1504011503133
Panasonic GX7  LUMIX G 20mm F1.7 II


街とこんな位置関係にある
天王寺動物園の風景なのでした。


 

(00:00)

2015年03月18日

1503181503131
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


久しぶりの更新です。


動物園等の施設では、至近距離と引き換えに
檻、金網、ネット、ガラス、アクリルなどの
何らかな障害物越しでの撮影になる事が
多いですよね。 

このトラの展示はガラス越し。
これがなかなか厄介です。

どうしてもガラス面の汚れや
反射や映り込みでどうにもならない事も。




1503181503132
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8


そんな時は割り切って、カメラのフィルター機能で
モノクロモードで撮ってみたり。


1503181503133
Panasonic GX7 LUMIX G X 35-100mm/F2.8
 

後で加工してイメージ優先に仕上げてみたり。

多少被写体ブレしてようがピン甘だろうが
雰囲気写真にしてしまえ(笑) 

(00:00)